なぜ売れない!?あなたのページから物が売れない理由がわかる26のチェックシート | つなぐブログ

なぜ売れない!?あなたのページから物が売れない理由がわかる26のチェックシート

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専業4年目のアフィリエイターで、株式会社アヴァロン代表。アフィリエイト、ブログ、SEO、webマーケティングについて語っています。

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どうも、まーさんだじぇ~。

今回は自分のページから、物が売れない理由について語りたいと思います。

ちなみにアフィリエイター、ブロガーさんで非常によくある悩みが「なぜ売れないのかわからない」というものです。

私も初心者の時はなぜ売れないのか全く分かりませんでしたし、分かるようになるにはかなり経験を積む必要性があります。

しかし自分の経験上、なぜ売れないのか?という疑問にフォーカスした記事が少ないと感じていました。

そこでなぜ物が売れないのか?がわかるチェックシートを作成しました。

自分のページから物が売れなくて、困っている時はこのチェックシートに当てはめて、考えてみてくださいね。

売れない原因がわかる26のチェックシート[PDF]をダウンロード

売れない原因がわかる26のチェックシート[Excel]をダウンロード

 

あなたのページから物が売れない理由

ちなみにページから物が売れない要因は、大きく分けるとこの6つになると思います。

  1. 売りたいサービスに問題がある場合
  2. SEO集客ワードに問題がある場合
  3. SNS集客に問題がある場合
  4. コンテンツの可読性に問題がある場合
  5. クロージングに問題がある場合
  6. ライティングに問題がある場合

この6つの観点から解説してきます。

ちなみに広告系で売れない理由に関しては、このブログでは解説していません。

なぜかというとSEOで余裕で成約できるくらいの実力が無いと、広告系では赤字を垂れ流すだけだからです。

それでは解説していきたいと思います。

 

売りたいサービスに問題がある場合

まず最初に注意して頂きたいのは、売りたいサービスに問題がある場合です。

この売りたいサービス自体に問題がある場合は、正直なところ何をしても無駄に終わるからです。

ちなみにここではアフィリエイト広告を想定して書いています。

自社サービスの場合は、需要を読み違えている、プロダクトに問題があるなどの要素も絡んでくるので、ここでは割愛します。

こちらでは以下の4つについて解説します。

  • 売りたいサービスの知名度が低い
  • 売りたいサービスのLPがダメすぎる
  • 売りたいサービスのLP内で選択肢が多すぎる
  • 売りたいサービスの申し込みフォームがダメすぎる

それでは早速参りましょう。

 

1.売りたいサービスの知名度が低い

まず第一に気になるのが、売りたいサービスの知名度が低い点です。

基本的に知名度が高い商品、高いメーカーなどは売れやすいです。ニキビケアなどで言えば、プロアクティブくらいの知名度です。

一番わかりやすい基準としては、テレビCMをやっているかです。

やはりテレビの影響力は未だに大きく重要な判断基準となります。

 

判断基準

  • テレビでCMをやっているか
  • 検索して口コミ数が多い(数百~数千件ある)かどうか

対策

  • 知名度の高い商品と比較してみる
  • 知名度の高い商品を紹介する

とまあこんな感じです。

知名度の高い商品と比較するというのは、ニキビケアの場合はランキングにプロアクティブを入れてみることです。

知名度が高い商品が比較することで、その商品の優位性が伝わるわけです。

また知名度が余りにも低く、全然売れない場合は、代わりに知名度が高い商品を紹介する方法もあります。

アフィリエイト広告は市場認知や新規顧客開拓のために行っているので、どうしても知名度が低い商品が多いです。

なぜかと言うと、資金源が豊富な大手はアフィリエイト広告から、マスメディア広告に移行してしまうからです。

 

2.売りたいサービスのLPがダメすぎる

続けて売りたいサービスのLPがダメすぎる場合です。

いくら頑張っても、売りたいサービスのLPがダメすぎる場合は全然売れません。

 

判断基準

  • 類似サービスと比較してLPが魅力的か
  • アフィリリンクを300クリック送って成約0
  • 他のアフィリエイターが全然紹介してない

対策

  • ASPにCVRを確認する
  • 検索上位サイトが紹介している案件を紹介する
  • ASP担当経由で意見を出す

これに関してですが、ある程度は狙って避けることは可能です。

特にメインで売りたい案件に関しては、ASPに確認してCVRを確認しておくと良いです。

物販ならCVR2~3%、無料系・申し込み系は5~10%くらいあれば合格です。

またASPの担当経由でLP改善の要望を出すことも可能です。ただ基本的には売るものを売るというスタンスで行ったほうが良いです。

 

3.売りたいサービスのLP内で選択肢が多すぎる

続けて売りたいサービスの内のLPで選択肢が多すぎる場合です。

これに関しては、ある程度はこちらでコントロールすることが可能です。

 

判断基準

  • クライアントのLPや公式サイトを見て、魅力的な選択肢が複数存在する場合

対策

  • コンテンツ側で選択肢を狭めてあげる

これに関してはコンテンツ側で選択肢を狭めることが大事です。

例えばウォーターサーバーの場合は、アクアクララの場合は5種類のサーバーがあります。

これだけ選択肢があると、ユーザーは悩んでしまうわけです。

そして悩んで離脱するから成約しないわけです。

特に最近は途中で離脱してしまうと、ITPの影響で決まらなくなるのが大きいです。

ですからアクアクララの場合はアクアファブがおすすめですよ。

と意図的に選択肢を狭めてあげることも大事です。

もしくはサーバーごとの特徴を比較して、それぞれのサーバーの詳細レビューに誘導しても良いと思います。

 

4.売りたいサービスの申し込みフォームがダメすぎる

そして売りたいサービスの申し込みフォームがダメすぎる場合です。

 

判断基準

  • 申し込み時の入力情報が多すぎる
  • スマホで入力していてストレスが溜まる
  • 成果対象外の電話ボタンがある

対策

  • 申し込み方法や所要時間を記載
  • ASP担当経由で意見を出す

これに関しては、こちら側での対処が難しいです。

もっとも有効なのは申し込み時間の記載や、事前にサポートをすることです。

ただそれでも難しい場合は、ASP担当経由で意見を出すか商品を変えてしまいましょう。

まーさん
まーさん

以上が売りたいサービスに問題がある場合かな。結局のところ売りやすい物を売るしかない感じ。

 

SEO集客ワードに問題がある場合

  • 集客キーワードと商品のミスマッチ
  • 集客キーワードの購入モチベーションが低い
  • 集客キーワードに対して適切な絞り込みが出来ていない
  • その集客キーワードからの流入が少なすぎる

続けてSEO集客ワードに問題がある場合について、詳しく解説します。

物が売れるか売れないかは、かなりキーワードに依存している点が多いです。そこについて解説します。

 

5.集客キーワードと商品のミスマッチ

まず意識したいのは集客キーワードと、商品のミスマッチです。

ここがミスマッチしていると、どんなに頑張っても売れません。

 

判断基準

  • アフィリリンクを300クリック送って成約0
  • 売る商品を何となく売れそうという理由で選んでしまった

対策

  • 商品のペルソナとキーワードのペルソナの洗い出し
  • 商品を何回か変えて紹介をしてみる
  • クラウドワークス・ランサーズでアンケートしてみる

これに関しては、実際に調べてテストをしてみるしかありません。

商品のペルソナと、キーワードのペルソナを調べてミスマッチがないか確認します。

ペルソナの調べ方は、こちらの記事の第1章のキーワードリサーチ編をごらんください。

ちなみに上記の記事では書かれていない商品のペルソナの調べ方ですが、それはLPをじっくりと観察することでわかります。

利用者の口コミが20代の女性で、枝毛や髪のパサつきに不満を抱えているなら、その人がその商品のペルソナ(見込み客)です。

そして何度か商品を変えて紹介してみます。それでもダメならクラウドワークスなどでアンケートしてみる方法があります。

このキーワードのイメージついて教えてください

といった感じです。実は自分の中ではこういうイメージだったけど、他の人はそうは思っていなかったということが多いです。

なんなら「このページで、これを買いたいと思いますか?」と聞いてしまってもいいです。

1つのアンケートは50円くらいでも集まるので、おすすめですよ。

 

6.集客キーワードの購入モチベーションが低い

これは集客キーワードのモチベーションが低い場合です。

実はその中には売れそうだけど、売れないワードというのが存在します。

そこに関してはある程度は諦めが必要です。

 

判断基準

  • アフィリリンクを300クリック送って成約0
  • 何となく売れそうという理由でキーワード選定してしまった
  • 購入までに遠いキーワードかどうか

対策

  • 違う記事にアクセスを流して回遊してもらう

これに関しては、まずはキーワードの購入までの距離を測ることが大事です。

商標ワードプロアクティブ具体的な商品情報を検索している。購買意欲:高
比較検討ワードニキビケア化粧品 おすすめおすすめのニキビケア化粧品を探している。そして複数のおすすめの中から一つ選びたいと思っている。購買意欲:高
悩み系ワードアゴニキビ 対策自分のアゴニキビの対策を探している。まだどのように解決するかは決めていない。ひょっとしたらニキビケア化粧品にするかもしれない。購買意欲:中
潜在ワードよく寝れない 良く寝れないので悩んでいる。アゴニキビは睡眠不足によりできやすいので、潜在的にアゴニキビに悩んでいる可能性がある。購買意欲:低

具体的にはこんな感じです。自分のキーワードがどれにあたるかを考えてきます。

人は悩みを解決するために、絞り込みながら検索をしていく傾向があります。

その検索過程でこのキーワードはどこに分類されるのか?を明確化していく必要性があります。

そして購買意欲が低いワードだった場合は、違う記事に回遊させるという方法が有効です。

実は上記の表の場合は、下から上に誘導していくと上手にクロージングできます。悩み系ワードから、比較検討ワードに誘導する感じです。

(例:アゴニキビの対策からニキビケア化粧のおすすめ記事へ誘導)

ちなみに潜在ワードに関しては、初心者は素直に捨てたほうが良いと思います。

誘導することはできますが、成約させようとするとなるとそれなりのライティングスキルが要求されるからです。

 

7.集客キーワードに対して適切な絞り込みが出来ていない

そして集客ワードに対して、適切な絞り込みが出来ていない場合もあります。

 

判断基準

  • 悩み系ワード・比較検討ワードに該当する

対策

  • コンテンツを修正して選択肢を与えて、絞り込む

これに関しても先ほどの表を活用して考えていきます。

商標ワードプロアクティブ具体的な商品情報を検索している。購買意欲:高
比較検討ワードニキビケア化粧品 おすすめおすすめのニキビケア化粧品を探している。そして複数のおすすめの中から一つ選びたいと思っている。購買意欲:高
悩み系ワードアゴニキビ 対策自分のアゴニキビの対策を探している。まだどのように解決するかは決めていない。ひょっとしたらニキビケア化粧品にするかもしれない。購買意欲:中
潜在ワードよく寝れない 良く寝れないので悩んでいる。アゴニキビは睡眠不足によりできやすいので、潜在的にアゴニキビに悩んでいる可能性がある。購買意欲:低

例えば初心者がやりがちなのは、アゴニキビ 対策というキーワードで、いきなりプロアクティブがおすすめですよ!とすすめてしまうパターンです。

これは実はかなり良くなくて、読者の疑問を上手に潰し込めていません。

なぜならアゴニキビの対策は、生活習慣、皮膚科、化粧品と色々あるのに、なぜニキビケア化粧品なのかを解説できていません。

また数多くあるニキビケア化粧品の中で、なぜプロアクティブなのか?についても解説していません。

つまり読者の頭の中にある疑問を解決してないので、物が売れないわけです。

ですからアゴニキビ 対策というキーワードでコンテンツを作る場合。

様々な対策について解説した後に、化粧品がおすすめだと訴求して、その後にランキングを見せましょう。

勿論、これじゃないと売れないわけではないのですが、基本として覚えておいて損はないです。

あとここはすごく大事な話なのですが、読者はベストな選択をしたいわけではありません。ベターな(後悔しない)選択をしたいだけなんです。

自分に合ったものを見つけるために、100個も冷蔵庫を買ったりはしないですよね。

結局のところは限られた選択肢の中で、一番自分が納得したものを選びたいんです。

そこをくみ取って選択肢を用意して、おすすめを絞ってあげるのは大事です。

 

8.その集客キーワードからの流入が少なすぎる

これに関してはその集客ワードで流入が少なすぎる場合です。

 

判断基準

  • 1か月のアクセス数が100以下

対策

  • 関連キーワードを攻めてアクセス数をもっと増やす

基本的に1か月で100アクセス以上ないと、そのページで物が売れるか売れないかを判断しづらいです。

ですからこの場合は素直にアクセス数を増やしましょう。

アクセス数が少ないとテストもしづらいですし、そのキーワードで本当に売れるか売れないかもわかりません。

だからまずはアクセスを増やしましょう。

まーさん
まーさん
 

キーワードに関してはマッチング率を意識するのが大事。ただどうしても売れないキーワードは存在するので、ある程度改善してダメだったら損切りしよう。

 

SNS集客に問題がある場合

  • ターゲット属性と記事ペルソナが合っていない
  • ターゲットから信用されていない
  • ブランディング戦略が失敗している

続けてSNS集客に問題がある場合です。

以前はSNSからの属性は質が悪く成約しないと言われていますが、実際はそんなことはなくて、ハマれば高いCVRを叩き出します。

そんなSNS集客についても解説します。

 

9.ターゲット属性と記事ペルソナが合っていない

まずはターゲット属性と記事ペルソナが合ってない場合です。

 

判断基準

  • 同業者に拡散させている

対策

  • SNS集客垢を使い分ける

例えばダイエットブロガーなのに、同業者にブランディングをしてしまっているパターンです。

ブロガー属性はダイエット属性と合っていないので、そこで集客しても成約しませんし、ブランディングも失敗してしまいます。

この場合はブロガー垢とダイエット垢は分けたほうが良いです。もしくはSNSごとに役割を持たせて使い分けるという方法もあります。

 

10.ターゲットから信用されていない

続けてターゲットから信用されていないというパターンです。

 

判断基準

  • SNSで投稿した際の反応が悪い

対策

  • 交流をする
  • 有益な情報発信をする

これに関しては、SNSでの投稿の反応である程度見ることはできます。

実際にブログ記事を投稿して、どの程度の反応があるのか?で見ることは可能です。

ただこれに関しては、数値データでは分かりづらいです。

人の目から見て信用できるか?というのが需要なポイントです。

これに関しては交流をすることと、有益な情報発信をすることが大事です。

結局は人の役に立っているかどうかですね。

 

11.ブランディング戦略が失敗している

これはブランディング戦略が失敗している感じです。

 

判断基準

  • ネガティブなイメージでブランディングされている
  • 違和感を感じるブランディング

対策

  • ブランディング戦略を見直す
  • ブランディングの路線変更をする

例えばネガティブなイメージでブランディングをしている場合ですが、これは明らかに反応が悪くなります。

なぜかと言うとアクセスは集まりますが、アンチや冷やかしアクセスが多いからです。

勿論、アンチはその人から物は買ってくれません。

また同様にブランディングに違和感がある場合も注意が必要です。

例えばダイエットブロガーなのに、大食いしてたら不自然ですよね。節約ブロガーなのにベンツ乗ってたら不自然ですよね。

自分のブランディングに合わないことをしていないか?というのは確認したほうがいいです。

まーさん
まーさん

ブランディングは非常に大事。自分がどういう方向性でブランディングしていきたいのか、考えておこう!

 

コンテンツの可読性に問題がある場合

  • 文字ばかりで分かりづらい
  • 改行と装飾が非常にわかりづらい
  • 拾い読みに対応できていない
  • 文章の論理構造がめちゃくちゃ

コンテンツの可読性に問題がある場合です。

ここに関しては、あまりにもひどい場合は成約がしないケースがあります。

ただ適切な改善を行うことで、成約率をアップさせることは可能です。

 

12.文字ばかりで分かりづらい

最初は文字ばかりで分かりづらいというパターンです。

 

判断基準

  • 画像が全くない or 極端に少ない

対策

  • 画像を挿入する

人は基本的に文字ばかりのコンテンツを敬遠する場合があります。

文字ばかりだと読む気にならずに飛ばされてしまうことが多いです。

辞書を1ページ目から全部読む人はほぼいないですよね。

そういうイメージです。難しそうで人が逃げてしまうんです。

 

13.改行と装飾が非常にわかりづらい

あと改行と装飾が分かりづらい場合です。これも良くない

 

判断基準

  • 改行が多すぎる or 少なすぎる
  • 文字装飾に統一されたルールがない

対策

  • 改行をスマホから見て最適化する
  • 文字装飾にルールを決める

まずはスマホから見て改行を最適化することが大事です。

スマホから見た時に、2~3行くらいで一度改行を挟んだほうが良いです。

あまりにも改行が少なすぎると、人はその情報をさばけなくなります。

逆に改行が多すぎると、スクロールが多くなりすぎるため読みづらい文章となってしまいます。

また文字装飾にもルールを作るのが大事です。

初心者にありがちなのには、装飾に統一感が無くて、逆に分かりづらくなってしまうパターンです。

信号機のように、青⇒進め、黄⇒通過中なら通り抜けろ、赤⇒止まれという感じでルールを決めて運用するとわかりやすいです。

 

14.拾い読みに対応できていない

拾い読みに対応できていないと、売り上げが落ちる要因になります。

 

判断基準

  • スマホで記事を流し見してどんな内容かわからない

対策

  • 見出しを見て記事の内容が分かるようにする
  • 図解を入れて解りやすくする

SEO流入の場合は、基本的に読者は貴方のことを信用していません。

だからチラ見をして本当に読み込む価値があるかを判断しています。

電子書籍とか、エッチなビデオとかも購入する前に無料サンプルを見たりしますよね。

基本的にはあれと同じ理屈です。

スクロールして流し見をした時に、内容が大体わかるというレベルまでもっていきましょう。

 

15.文章の論理構造がめちゃくちゃ

続けて文章の論理構造がめちゃくちゃな場合です。

 

判断基準

  • 文章を流し見して、文章のつながりが不自然・違和感を感じる。

対策

  • 見出しを入れ替えてみる
  • 見出しを追加・削除してみる
  • よくある質問集を活用する
  • 文章のつながりを意識する

この場合ですが、文章のつながりを直すしかありません。

見出しを入れ替えてみる。見出しを追加・削除してみる等です。あと結構使えるのがよくある質問集です。

具体的にはこんな感じです。

参考:https://tsunagu-media.net/archives/2571.html

文章の流れ的に不自然だけど、必要だという情報はこんな感じでまとめてしまいましょう。

まーさん
まーさん

以上がコンテンツに問題がある場合です。難しく書きましたが、流し見してわかりやすい伝わるコンテンツを作りましょう!という意味ですね。

 

クロージングに問題がある場合

  • 読者の悩みに適切な答えを返していない
  • 選択肢が多すぎる or 選択肢が少なすぎる
  • 売りたいサービスの魅力を適切に伝えていない
  • 申し込みボタンが目立っていない
  • 申し込みボタンまでの距離が遠すぎる
  • 効果を期待できる根拠に乏しい
  • リアリティがない

続けてクロージングに問題がある場合です。

単純に誘導の仕方や訴求の仕方に問題がある場合です。

キーワード編で解説した内容と重複する点が多いのですが、見て頂けたら幸いです。

 

16.読者の悩みに適切な答えを返していない

最初は読者の悩みに適切な答えを返せていない場合です。

 

判断基準

  • 読者の悩みを良く調べずに記事を書いてしまった

対策

  • 再度、読者の悩みを調べなおして改善する

これに関しては、読者の悩みを再度調べるしかないです。

この記事の第1章のキーワードリサーチ編を参照してください。

 

17.選択肢が多すぎる or 選択肢が少なすぎる

続けて選択肢が多すぎるか、少なすぎる場合です。

 

判断基準

  • 選択肢が1つしかない
  • 選択肢が10個とか多すぎる

対策

  • 選択肢は2個くらいに絞る

ここで言う選択肢とは、手放しでおすすめ出来る選択肢のことです。

おすすめできる選択肢は2個くらいに絞ってあげましょう。

でないと読者は悩んで離脱してしまいます。

勿論、その人に合った選択肢という意味で10個くらいの選択肢を用意するのは有りです。

ただ選択肢が多いと必ず迷う人がいるので、その人向けに特におすすめ出来る選択肢は2個くらい提示しましょう。

 

18.売りたいサービスの魅力を適切に伝えていない

売りたいサービスの魅力を適切に伝えられていない場合です。

 

判断基準

  • パッと見して商品の魅力が伝わらない

対策

  • 箇条書きや比較テーブルを活用する

これに関しては箇条書きや比較テーブルを活用して、端的に魅力を伝えるのが大事です。

またうちはあまりやっていないのですが、レーダーチャートや得点付けするのも効果的です。

ぱっと見でその商品の魅力と、競合への優位性が伝わればOKです。

参考:https://tsunagu-media.net/archives/2398.html

 

19.申し込みボタンが目立っていない

また申し込みボタンが目立ってないのは、かなり損をしています。

 

判断基準

  • 流し見して申し込みボタンを見落としてしまう

対策

  • ボタンが目立つように改善する

これに関しては、ボタンが目立つように改善するしかないです。

初心者がやりがちなのは、テンプレと同じ色のボタンを採用してしまう場合です。

これをやってしまうと、テンプレとボタンが同化して見落としやすくなります。

やるならテンプレの色と、対照的な色を使ったほうが良いです。

また購買に近いワードであるならば、テキストリンクよりもボタンリンクのほうが良いです。

テキストリンクには売り込み臭を抑える効果はありますが、流し見をした際に見落としやすいデメリットもあります。

キーワードに応じて使い分けましょう。

 

20.申し込みボタンまでの距離が遠すぎる

続けて申し込みボタンまでの距離が遠すぎる場合です。

 

判断基準

  • ページの1/3くらいで申し込みボタンが出てこない

対策

  • リード文に移動ボタンの設置

これに関してはリード文に申し込み場所に、移動できるボタンを設置するということです。

そうすることで今すぐ客にはすぐにランキングへ飛んでもらい、慎重客にはしっかりとコンテンツを読んでもらうことができるわけです。

購買意欲の高い人に、だらだら長文を読ませないほうが良いです。

すぐに飛ばしてあげるのも優しさですよ。

 

21.効果を期待できる根拠に乏しい

効果を期待できる根拠に乏しい場合です。

 

判断基準

  • 男性の場合は論理的に効果を感じられない場合
  • 女性の場合は視覚的に効果を感じられない場合

対策

  • 論理的に効くというエビデンスの提示
  • 写真やリアルな口コミを活用する

この場合は根拠をしっかりと提示してあげます。

男性の場合は明確なエビデンスを提示します。厚生労働省や海外論文、医療機関などをソースとして提示しましょう。

女性の場合は、信用できる写真やリアルな口コミを用意しましょう。

インスタやTwitterでリアルな口コミを見つけたら、それを貼ってみてもOKです。

 

22.リアリティがない

またリアリティがないというのも深刻な問題です。

 

判断基準

  • 検索上位サイトと比較してステマっぽい

対策

  • ステマ要素を極力弾く

またステマ要素を極力弾くというのも大事です。

ここに関しては端的に言うと、アフィリエイト色を抜くということです。

  • ランキングに根拠を提示
  • 著者の実体験をコンテンツ化
  • 知名度が高い市販品も紹介する
  • なぜそのコンテンツを作ったか明確化する
  • 監修者を付けて中立性を担保

するなどです。

ようするに、これは嘘じゃないなと思って貰える何かが必要だということです。

まーさん
まーさん

大事なのは、スムーズで納得できるクロージングを心掛けることかな。

 

ライティングに問題がある場合

  • 最初に読者を引き込む力が弱い
  • 読者の感情に寄り添えていない
  • 売り込み臭が強すぎる
  • 男性脳と女性脳の違いを理解していない

そしてライティングに問題がある場合も、売れない場合があります。

この場合は伝え方を変えるだけで、物が売れたりします。しっかり押さえておきましょう。

 

23.最初に読者を引き込む力が弱い

最初に読者を引き込む力が弱い場合は、物が売れないケースがあります。

 

判断基準

  • 直帰率が高い
  • 平均滞在時間が短い
  • ヒートマップを見て熟読されているかチェックする

対策

  • リード文を改善する

これに関しては、アナリティクスやヒートマップなどのツールを見るのが一番です。

それでコンテンツが読まれているか、読まれていないかを判断しましょう。

直帰率に関しては、うちは79%以下にすることを目標にしています。

直帰率80%以上の場合は、何らかの問題があると考えて改善します。

平均滞在時間に関しては1分~3分くらいを目標にしています。

1000文字30秒完全で計算して、読まれている読まれていないとかを判断しています。

あとヒートマップを見て、どの程度読まれているのかを確認します。

スクロールマップや、アテンションマップと呼ばれるものです。

ここら辺はミエルカヒートマップPTエンジンがおすすめなのですが、中級者以上向けですね。

初心者はアナリティクスの直帰率と、平均滞在時間だけ見ればいいと思います。

 

24.読者の感情に寄り添えていない

そして読者の感情に寄り添えていない場合です。

 

判断基準

  • 共感が全くない

対策

  • 共感を入れる

これはすごくシンプルで共感を入れるだけです。

一生懸命書いてると共感を入れ忘れちゃうことがあるんですよね。

共感なしに尖ったことを書くと、反感を持つ人もいるのでしっかりと共感はしましょう。

 

25.売り込み臭が強すぎる

押し売りが強すぎるというケースです。

 

判断基準

  • 断定口調で何度も勧めてしまっている(絶対におすすめです。これ以外ないです。)

対策

  • 断定口調は避ける

これに関しては、断定口調で勧めまくるというのを避けることが大事です。

押し売りをしたとしても基本的にはサービスは売れません。

リアルでは嫌々ながら買ってしまうかもしれませんが、ネットではブラウザ閉じられて終わりです。

だから以下に有益な選択肢と、判断材料を提示してあげることに注力しましょう。

私たちの仕事は提案してあげることだけです。

その方は信頼できますし、成約率という意味でも高まります。

 

26.男性脳と女性脳の違いを理解していない

最後は男性脳と女性脳の違いを理解していないということです。

 

判断基準

  • 男性向けなのに論理的な根拠が提示できていない
  • 女性向けなのに情緒的な訴求が出来ていない

対策

  • 男性向けの場合は論理的で根拠のある訴求・スペック訴求を心掛ける
  • 女性向けの場合は共感とイメージ重視の訴求を心掛ける

基本的に男性と女性は脳の構造が異なります。

男性向け案件と女性向け案件では、それぞれ訴求を明確に変えなくてはなりません。

男性と女性は同じ人間ですが、購買時に考えていることは全然違います。

結構悲劇が多かったりするジャンルは酵素ドリンクです。

男性は消化酵素と代謝酵素が~のような理論武装で、ダイエットサポートに酵素ドリンクが最適だと訴求するのですが、これだと女性には売れないんです。

そもそも女性は男が酵素ドリンクを勧めても買わないです。なぜかというとワクワクしないし、痩せるイメージが湧かないからです。

そうでは無くて、実際に痩せた女性の写真を見せて、自分の人生がどう変わったかという口コミを載せればいいんです。

引用:【ブロガーさんに教えたくない】狙ったキーワードで上位表示する記事作成マニュアル【2019年版】 | つなぐブログ

特に問題があるのが男性が女性向け案件を紹介する場合です。

女性が男性向け案件を紹介する場合は、意外と問題にならないことが多いです。

正確には問題があるジャンルもあるのですが、女性はそもそもそれをやらない。

まーさん
まーさん

以上がライティングで問題があるパターンかな。ライティングは伝える技術。同じ内容でも伝え方で印象が大きく変わるから注意!

 

チェックシートを活用して売れない理由を取り除こう!

Twitterでも書いたのですが、結局はコレしかないと思っています。

売れない理由を取り除くことが、物を売るために大事かなって思います。

そのために、売れない理由を取り除くためのチェックシートを作成しました。

是非とも活用してみてくださいね。

売れない原因がわかる26のチェックシート[PDF]をダウンロード

売れない原因がわかる26のチェックシート[Excel]をダウンロード

 

追記

今回の内容はちょっと難しい内容です。

わからないことに関しては、コメント欄で聞いてもらえれば回答します。

この記事をより良いコンテンツにするために、みんなのコメント待ってるじぇ~。

 

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