専業アフィリエイターは絶滅する説~これからアフィリエイターの取るべき戦略論とサイト作成~

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専業4年目のアフィリエイターです。アフィリエイト、ブログ、SEO、webマーケティングについて語っています。

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はい。どうも!まーさんだじぇ~。

今回はちょっとショッキングなタイトルを付けてみました。はい。まあ個人的には専業アフィリエイターという職は絶滅すると思っています。

まあ専業アフィリエイターという言葉自体が、造語みたいなものですが。社会的にはアフィリエイターは広告業、広告代理店という立ち位置になるともいます。

それとは別に今後、アフィリエイターがどうすべきなのか?というキモについてもお話しします。一個人の意見として聞いてみてくださいね。

最初に今のアフィリエイターを取り巻く環境をおさらいしておこう

結論からいうと非常に悪いです。周囲を取り巻く環境はとてもよくない。

  • 行政⇒権威性のある機関の情報を参照してください。法令はちゃんと守ってね。
  • Google⇒権威性・信頼性の高かそうな情報を上げとくわ。
  • Apple⇒Cookieとかぶっちゃけ要らないでしょ?
  • Amazon&楽天⇒アフィリエイターが消えたからすごい順位上がったわー。

※これは全部まーさんの妄想です。

といった感じです。そしてすでにご存知かもしれませんが、従来型のアフィリサイトを完全に殺しにかかっている感じです。

ではここで、従来型のアフィリサイトの問題点をおさらいしていきたいと思います。

従来型のアフィリエイトサイトとはどんなサイトなのか?

ちなみに私の考える従来型のアフィリエイトサイトとは、特定の商品を売ることに特化したアフィリエイトサイトのことです。

  • その市場で商品をピックアップして一番売りたい商品を決める
  • 売りたい商品からペルソナを設定してサイトコンセプトを定める
  • サイトコンセプトに沿ったコンテンツを用意して、導線を整える
  • 修正と改善を繰り返してマネタイズしていく

というものです。このサイトの作り方自体は非常に理にかなっています。

その商品を分析して、ターゲットを分析して適切な形で繋げるコンテンツやサイトを作成するからです。

その商品の見込み客を集め、適切な橋渡しをする手法であり、非常に少ない労力で稼げていた方法でもあります。

専業アフィリエイターなら知っておきたい!従来型のアフィリエイトサイトの問題点

ただこのサイト作成方法では以下のような問題点が生じます。

  • どうしてもステマっぽくなる⇒収益最大化を考えるとEPCや承認率が良い案件優先になるから
  • そもそも信頼性が低い⇒運営者は不明、ランキングの根拠も不明確、嘘の情報
  • SEO依存のサイトになる⇒ステマっぽくなるためSNS流入が見込みづらい
  • ブランディングができない⇒ブランドが上がるのは広告主側
  • 継続的にリンクやサイテーションが増えない⇒送客に特化した作りなのでユーザーは覚えていない
  • マネタイズがアフィリ依存⇒元々特定の商品を売ることに特化しているから

ここら辺が主な問題点ですね。ただ今まではこれらの問題点もそこまで気にならなかったんです。

しかし今は時代が違います。今は完全にブランド志向の時代です。

ユーザーは元々ブランド志向でしたが、Googleも今は完全にブランドを重視しています。どれだけ影響力を持った人・機関が発言しているかをものすごく重視しています。

 

従来型のアフィリサイトの最大の問題点はブランディングの弱さ

従来型のアフィリサイトは、ブランディングという観点で非常に弱いです。

従来型のアフィリサイトは適切な見込み客を集めて、送客して成約させることに特化しているのでブランディングを視野に入れていません。

そもそもブランドというものは、継続的に接触することによって構築されるものなので、一見さんをターゲットにしているアフィリサイトでブランディングできるわけないんです。

しかもステマっぽいし、運営者情報もないのでユーザーはそのサイトを覚えてすらくれないのが現実です。

ではどうすればブランディングできるのか?という疑問が湧いてくると思うのですが、その問いは極めてシンプルです。

本質的な価値を持つメディアを立ち上げるということです。

まーさんの考えるウェブサイトのブランディングに必要な本質的な価値とは?

私の考えるウェブサイトの本質的な価値とは、「このサイトじゃなきゃダメな何かを提供し、自然とリピートしてしまう付加価値」のことです。

この本質的な価値が提供できていると、以下のような感じで色々な意味で有利に働きます。

  • ユーザーはサイトを認知してくれて継続的にリピートしてくれる⇒SEO的に有利に働く上に、リピーターという支援者を獲得できる。
  • 人にそのサイトを紹介してくなる⇒自分が価値を感じているサイトは、人に紹介してくなる。生きたリンクやサイテーションが増え続ける。
  • 集客経路がSEOに依存しなくて済む⇒価値を感じているなら、SNSやメルマガ、Google砲などの様々な経路で流入してくれる。
  • アフィリ以外のマネタイズも可能⇒ブランディングによる関係構築が出来ているので、アフィリ以外のマネタイズも推奨しやすい。

これらは一例ですが、本質的な価値の提供に重きを置くと、従来型のアフィリサイトの問題点は殆ど解消できます。

ですから今、アフィリエイターは真剣に自分が提供できる本質的な価値は何か?というのを考えなくてはいけません。

GoogleはSEO対策が万全なサイトを上げたいわけではありません。仮にGoogleがなかったとしても、ユーザーが訪問する価値があるサイトを上げたいだけなんです。

 

では本質的な価値を提供するにはどうすればいいのか?本質的な価値を提供している事例紹介

まあ今まではブランディングとか、本質的な価値とか結構ふわふわしたことを語っていたので、具体的な実例を交えながらご紹介したいと思います。

ちなみに自分が考える本質的な価値は、以下の4種類のものが該当します。

  1. 自分にとって魅力の感じる空間を提供してくれる
  2. その人に魅力を感じる
  3. ユーザー参加型コンテンツ
  4. 他が提供できない独自コンテンツ

これらについて少し掘り下げて解説していこうかなと思います。

 

1.自分にとって魅力の感じる空間を提供してくれる

これは自分にとって魅力を感じる空間を提供しているかです。

有名どころで言えば、夢の国ディズニーランド、落ち着いた空間が魅力のスターバックスなどがこれに該当します。

これらは実はウェブサイト上でも有効です。例えば私が利用するサイトで、作品DBというサイトがあります。

このサイトはアニメ、ゲーム、漫画などの感想投稿サイトです。ブログなども提供しており、私もたまにブログ記事を書いていたりします。

私としては同じ趣味の人が集まっており、まったりと意見交換をしているのですごく居心地の良いサイトだったりします。

あとは自分の場合は、Google砲でよくseiyu fanという2chまとめサイトを見ています。

SEO経由でこのサイトを発見したことは皆無なのですが、2chまとめ特有のしょうもないネタが結構好きで見ていますね。

ちなみにTwitterの方では、ヨットさん(@toyo_afi)のヨット式がこれに分類されると思っています。興味のある方はここから読んでみてください。

 

2.その人に魅力を感じる

これはサイトの管理人自体に魅力を感じるというパターンです。

これに関してはブロガーなどが該当します。その人の考え方や生き方、思想に共感して、優れた情報を提供してくれているなどがそうです。

自分はブロガーとかはあまり詳しくないのですが、個人的にはヒトデさん(@hitodeblog)の生き方とか結構いいなと思っています。

他に有名なブロガーさんは沢山いるので、ツイッターとか漁ってみてくださいw

ちなみにブロガーでない場合は、動画投稿者で言えば幕末志士さん(@kirizaki_ei)とかはすごく好きですね。

二人の人柄も好きなのですが、ゲームを純粋に楽しんでるなというのが伝わってきて、みていてポジティブになるんですよね。

今、ブロガーさんが調子が良いのは、その人が持つ魅力が本質的な価値だからだと考えています。

 

3.ユーザー参加型コンテンツ

これはユーザーが参加できるコンテンツがあるかどうかです。

有名どころではニコニコ動画などが挙げられます。従来の動画を見るだけのサービスにコメント機能を付けることにより、価値のあるサービスに昇華されました。

ちなみにニコニコの歴史を語る上で絶対に外せないのが、このレッツゴー陰陽師でしょう。

弾幕や空耳の開祖とも言える動画なのですが、この動画はどんなコメントや弾幕をしても許される雰囲気が好きなんですよね。

他にも全然つまらない動画でも、コメントが付くと面白くなる動画も沢山ありますよね。ユーザーが参加することで繋がりや新しい価値が生まれるわけです。

 

ちなみにユーザー参加型のサイトと言えば、たかぽんさんのみん評などは良いですよね。

このみん評は結構昔からある、会員登録制の口コミ投稿サイトです。口コミ投稿数は6万を超えています。

口コミのガイドラインが整備されており、生きた口コミが投稿されています。会員登録することで特典が用意されているのも特徴です。

やっぱり自分が参加できるのは魅力的です。情報は発信しているだけではなかなか差別化は難しいと思います。

サイトを見ると公平性・情報の透明性に拘っており、リピートしてもらうための導線も配備してあるので、今後はますます伸びていくサイトだと思っています。

 

それと私が最近、注目しているメディアがmarry(マリー)というサイトです。

このマリーは花嫁さんの結婚式準備のアイディアブログです。

このサイトはマリー花嫁というユーザー参加型コンテンツを実施しています。このマリー花嫁はプレママさんや花卒さんが繋がることを目的としたサービスです。

マリーのサイト内に挙式日や自己紹介を乗せることが可能で、同じプレママさんや花卒さんと繋がることが出来ます。

またこのサイトはLINEスタンプの販売もしていますし、Instagramも非常に上手に活用しています。

女性向けメディアでは、お手本としてもいいサイトだと思います。

 

また話はそれますが、掲示板の設置や読者参加型企画、動画配信、質問箱やライン@の設置もユーザー参加型コンテンツとしてありだなと感じています。

大事なのは、楽しんで参加してもらう何かがそのサイトにあるかです。

 

4.他が提供できない独自コンテンツ

また他が提供できない独自コンテンツも本質的な価値となります。

Twitterの方ではmotoさん(@moto_recruit)の転職アンテナなどがそれに該当すると思います。

これに関しては、単純に真似できないというのがあります。

元リクルートでマジモンのジョブホッパーが運営している転職メディアは他に知りませんし、その人の背景から来る深みは、小手先のテクニックではどうにもならないからです。

本物は本物で、偽物は見透かされてしまいます。

ここら辺の内容は、以前ブログがたかぽんさんが語っていたコンテキストに通じるものがあります。

誰が何を語ったのかが非常に大事になっていきます。

 

またHOP!転職キュージェントは面白いサービスだと思っています。

キュージェントはHOP!の運営元のキュービックさんが立ち上げた転職支援サービスです。

従来型の転職エージェントとは違い、自分の方からエージェントを指名できるサービスです。エージェントの顔や経歴を見たうえで指名できるのが強みです。

サイト内で掲載している他の転職エージェントと一緒に、キュージェントが掲載されています。こういった独自サービスもそのサイトを選ぶ決め手になると考えています。

独自サービスには様々な種類があるので、自分なりに考えてみるのも面白いと思います。

これらのサイトに共通していることですが、アフィリエイト案件ありきのサイトではなく、そのメディア内でしっかりとした価値を提供しているということです。

 

大事なのは商品から逆算ではなく、本質的な価値からの逆算思考

そして本質的な価値のあるサイトを作ろうと思ったら、今までと思考を変えなくてはいけません。

今までは商品から逆算してサイトを作ってきましたが、そうではなく本質的な価値から逆算してメディア設計をして立ち上げる必要性があります。

実はそんなに難しいことではなくて、従来型のアフィリサイトの売りたい商品→ペルソナ→サイト設計→コンテンツ作成という順番だったのが、本質的な価値→ペルソナ→サイト設計→コンテンツ作成という順番に変わっただけです。

つまり最初にどんな価値を提供するかを決めてしまうわけです。

ちなみにこのつなぐブログの場合は、「現状の悩めるアフィリエイターへの提言、変革、マーケッターとしての躍進」というテーマでブログを運営しています。

今後、アフィリエイターはどうすべきか?ここについて明確な答えを提示しているブログがないなと感じたからです。

そこに対して明確な答えを返せる人間は少ないですし、それができるならそこにオンリーワンの価値が生まれると考えたからです。

 

本質的な価値をさらに高めるためにメディアコンセプトを明確化する

そして本質的な価値というのは、メディアコンセプトの明確化で輝きを増します。

例えばmybestの場合は、徹底した自社検証と専門家の声をもとにおすすめ情報を用意して、選ぶことを楽しくするというコンセプトがあります。

アフィリエイト広告は掲載していますが、ちゃんと審査をしていて、単価によって掲載順位を変更していない、PRの文字をつけるなどの誠実さを売りにしています。

HUNTER×HUNTERであった制約と誓約って概念と基本は同じです。成約が厳しいほどその強さは増すというやつですね。

自分がどんな価値を提供できるかを考えて、コンセプトを練ってみましょう。

 

アフィリエイト以外のマネタイズ方法をしっかりと模索することが非常に大事

そしてアフィリエイト以外のマネタイズ方法も、しっかりと模索することも大事です。

みていただければわかりますが、アフィリエイト以外のマネタイズ方法ってたくさんあるんです。

本質的な価値のある人の集まるメディアを作れれば、それが金になるという考え方ですね。

メディア設計の段階である程度マネタイズ方法は練っておいたほうがいいですが、最初はアフィリ、アドセンスだけでもいいかもしれません。

本質的な価値をベースに考えると専業アフィリエイターって絶滅しちゃうよね

そしてこの本質的な価値をベースにメディアを考えていると、専業アフィリエイターという枠から徐々に外れてきます。

アフィリエイトありきのサイトを作らずに、マネタイズ方法もアフィリに依存しない。そういったビジネスを展開しているなら、既にアフィリエイターという言葉は適切ではありません。

タイトルにあるアフィリエイターが絶滅するというのは、良い意味ではアフィリ依存の人がいなくなっていくだろうという意味です。

今後もアフィリエイトはなくならないし、稼げる人は稼げます。ただ時代の流れに合わせて、しっかりとした価値に重きを置かないとだめですよ。

という意味ですね。

 

大事なのは少しづつ変化していくこと!まずはここから始めてみませんか?

そして大事なのは少しづつ変化していくことです。いきなり変わるなんて無理です。そこで変化の際にアドバイスをしてみたいと思います。

まずは以下の5つから始めてみてはいかがでしょうか?

  1. SWOT分析をして自分の立ち位置を正しく理解する
  2. アフィリエイトありきのサイト設計をやめてみる
  3. 自分を前面に出したブログを運営してみる
  4. まずはアドセンスで収益を上げてみる
  5. 既存のサイトに試験的に価値を仕込んでみる

これらについてちょっと解説してみたいと思います。

 

1.SWOT分析をして自分の立ち位置を正しく理解する

画像出展:【図解】SWOT分析とは?ビジネスパーソンなら知っておくべき基本フレームワーク | Urumo!

SWOT分析とは自身の強みや弱み、外部環境の機会や脅威など把握して、自身の戦略決定をする際に用いられる分析方法です。

価値のあるメディアを作成しようとすると、どうしても自分の興味や得意なことを把握しておく必要がありますし、自分のリソースや外部環境の把握も必要です。

自分の趣味や資格があるならばそれを生かすという戦略も取れますし、自分がエンジニアなら簡単なウェブサービスを立ち上げるという方法もあります。

大事なのは自分に出来ること、出来ないことを的確に把握することです。

ちなみにこのつなぐブログに関しては、以下のような感じで考えています。

 プラス要因マイナス要因
内部環境(まーさん)強み弱み
  • WEB周りでしっかりとした分析ができる。
  • アフィリエイトの業界に関しては知識がある。
  • まーさんの名前は一部の層のブランドがある
  • 育児のために作業時間が捻出できない。
  • 事業の多角化が難しい。
外部環境(WEB周りの環境)機会脅威
  • アフィリエイト業界が変革期を迎えているから、そのニーズに沿ったコンテンツを用意できればチャンスがある
  • ブロガーが非常に強い環境であり、露出がしやすい。
  • まーさんの復活を待ち望んでいる声が多かった。
  • この機会にコンサル系案件を獲得しておきたかった
  • 従来型のサイトアフィリが時代に合わなくなってきているので、何か別の方法が必要だった。
  • ITPの影響によりアフィリに収益を依存するのが危険だった。

こういった内部環境と外部環境があったので、まーさんを復活させてブログをやるしかないと考えたわけです。

 

2.アフィリエイトありきのサイト設計をやめてみる

またアフィリエイトありきのサイト設計をやめてみるのも手です。

これに関しては、一度試験的に本質的な価値ありきでサイト設計をしてみませんか?という提案です。

既存のやり方を変えるのではなく、試験的にそういったサイトを1つでも良いから作ってみるということです。

そうすることで色々と見える世界があると思いますし、現状の環境だとアフィリありきのサイトよりも早く上位表示する可能性が高いと考えています。

 

3.自分を前面に出したブログを運営してみる

そして自分を前面に出したブログを運営してみるのも手です。

自分を前面に出して、SNSでしっかりと交流をしてブランディングをしてみるということです。現状の環境だとブロガーが強いので、ブロガーになってみても良いと思います。

また自分を前面に出したメディアを作ることで、自分のコアな部分や本当にやりたいことが見えてくる場合もあります。

宝さんが便秘解消プロジェクトから、腸活サロンROOTに事業をスケールさせたように、自分を前面に出したアウトプットから本当にやりたいことが見えてくることは多いんです。

ちなみに自分もゲームの攻略記事を書いていて、昔やってたけど諦めていたゲーム実況をやってみたいという願望が湧いてきました。

今ならYoutuberというマネタイズ方法がありますし、差別化戦略を練ってやってみると面白いと思うんです。

やはり机の上で悩んでいても良いアイディアは出てきません。行動することで見えてくる世界が必ずあるはずです。

 

4.まずはアドセンスで収益を上げてみる

それとアドセンスで収益を上げてみるというのも大事です。

アフィリエイターがアフィリ広告以外で、一番シフトしやすいのはアドセンスだと考えています。

今までASPアフィリに依存していてまだアドセンスを力を入れていないのであれば、アドセンスで固定費を稼ぐのを目標にやってみると良いと思います。

アドセンス自体はITPの影響を間接的に受けるので注意が必要ですが、特定のキーワードに依存しないマネタイズ方法は持っておくべきです。

 

5.既存のサイトに試験的に価値を仕込んでみる

また既存のサイトに試験的に価値を仕込んでみるのもありです。

このつなぐブログに関しても、つなぐメディアの下層にブランディングしたブログを設置したら本体のメディアにどのような影響が出るのか?

というブランディング効果を検証したかったというのもあります。

これで本体のメディアの方に良い影響が出るのであれば、法人コンサル時に下層のブログの設置を自信を持って提案できるなと考えたからです。

またコメント欄を開放したり、管理人を立ててツイッターでブランディングしたり、質問箱で訪問者と交流したりと色々と出来ることはあります。

自分なりに考えてみて、どうすれば価値を提供できるのかを模索するのは大事です。

 

適切なポジショニングをして自分にしか作れないメディアを作っていこう!

私が伝えたいのは適切なポジショニングをして、自分にしか作れないメディアを作っていこう!ということです。

もうノウハウだけで稼げていた時代は終わりましたし、現環境では再現性が高いノウハウよりも、再現性の低い参入障壁が高いノウハウの方が優秀です。

自分の強みと弱みを分析して、参入障壁が高いメディアを構築することが大事な時代になってきました。

ですからこの機会に、アフィリエイトありきのサイトから一歩引いて、自分にしか作れない価値のあるメディアを考えてみてはいかがでしょうか?

ここを乗り切れば、一生ネットで食っていく力が身に付くと考えています。誰かに依存するのではなく、自分で戦略を練って事業に取り組んでいきましょう。

アフィリエイトありきのサイトではきついですが、その殻を割れば新しい世界が広がっていると思います。WEBの世界はまだまだ明るいです。

これからも時間や場所に束縛されない生き方をしたいなら、WEBでのお仕事頑張っていきましょう!

 

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