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メンズ脱毛は痛い?医療脱毛はかなり痛いのか?部位別の痛さの目安まとめ

こちらのページでは気になる『メンズ脱毛の痛み』について案内していきます。

実際のところは痛みはどの程度あるのか?
また、痛みの要因はどんな事にあるのかについてと、部位別に痛みやすい箇所についても説明していきます。

痛みに対しては我慢する!という以外にもいくつか対策もあります。
その対策についても紹介していくのでご覧ください。

この記事を読む事でメンズ脱毛の痛みについて、正しい知識を得て適切な対処が出来るようになります。

安心して気軽に脱毛を受けられると良いですね。

メンズ脱毛は正直なところ痛いというのが真実

結論から言うとメンズ脱毛は、はっきり言って痛いです。

よく表現されるのが『輪ゴムで弾かれる痛み』です。

この程度の痛みをどう捉えるか?というのが脱毛の施術を受けた事の無い人には難しいですよね。

我慢できない痛みではないけど、それが照射の度に数十回続くのは・・・

このような意見も多いです。確かにその通りなんですが、ある程度の痛みを伴わないときちんとした脱毛効果を得られないのも現実なのです。

痛みの強弱には、ある程度法則があって痛みが強い場合には、部位や皮膚の薄さ、毛の量、機械の種類等、様々な要因がありそれが複合されて痛みとして現れます。

ですから脱毛施術の前にきちんとした痛みに対しての知識を身に着けて、我慢するべきところは我慢する!
もしくは極力痛みを少なくするように脱毛の仕方を見直す等の適切な対処をしていきましょう。

次の項目では、その痛みの要素(原因)について説明していきます。

メンズ脱毛の痛みの左右する10個の要素について

メンズ脱毛で痛みの原因となる要素がいくつかあります。

ここでは10個の要素についてそれぞれ説明していきます。
どれか1つの要素が痛みに反映する!というわけではなくて、複数の要素が複合的に痛みとして反映していきます。

  1. 毛の太さ
  2. 毛の密集度
  3. 肌の黒さ
  4. 肌の乾燥度
  5. 皮膚の薄さ
  6. 毛根の深さ
  7. 施術方法による違い
  8. 脱毛機器による違い
  9. 麻酔の有無
  10. 神経の集中度

1.毛の太さ

毛が太いほど、レーザーや光は毛の黒い色素に反応して熱を発しやすくなる為痛みが出やすくなります。

ですから毛が太いヒゲや陰毛部分は痛みが出やすくなるというわけです。

2.毛の密集度

毛の密集度が高い部位ほど、レーザーや光で照射されると、それだけ標的が多いわけですから、熱を発する本数が多くなり痛みを伴います。

1回の照射で5本の毛が焼かれるよりも10本分焼かれた方が痛みが大きくなるのは想像できるでしょう。

3.肌の黒さ

肌の色に合わせて脱毛器の調整はしていきますが、それでも肌が黒いと毛の黒さ以外にも皮膚表面の黒い色素に反応してしまい、光やレーザーを吸収してしまうのでそこで痛みが強く発生する場合があります。

例えば色白の人であっても陰部等に色素沈着がある方も同じ考えで痛みをその部分だけ強く感じやすいです。

4.肌の乾燥度

乾燥した肌だと脱毛機の熱によるダメージを受けやすく痛みが強くなる事があります。

逆に言うと保湿されて水分を多く含んだ肌は熱や光の刺激を緩和してくれるので痛みが少なくなります。

5.皮膚の薄さ

皮膚が薄いと敏感になり痛みを感じやすくなります。

これは個人差もありますし、その人の部位によっても皮膚の厚さが違いますね。脇や陰部等は皮膚が薄く痛みを感じやすい傾向に。逆に腕や脛等は皮膚が厚いので痛みを感じづらいです。

6.毛根の深さ

毛根が深いところにあると、それだけ脱毛機の光の出力を上げなくてはなりません。そうすると痛みやダメージが強くなります。

こちらも人によって個人差や、部位によっても毛根の深さが変わってきます。

ヒゲやVゾーンの毛は毛根が深い部分にあるので痛みを伴いやすいです。

7.施術方法による違い

痛みが強いニードル脱毛>医療脱毛>脱毛サロン痛みが弱い

まず最も痛みが強いのがニードル脱毛です。美容電気脱毛とも呼ばれる脱毛方式ですが、毛穴に極細の専用の針を入れて電気を流し、その熱により毛乳頭を直接破壊して脱毛していきます。
この為、脱毛効果は非常に高いのですが、熱くなるような強い痛みを伴うのが特徴です。

次に医療脱毛です。正確には医療レーザー脱毛と言いますが、クリニックでしか扱えない強力な光を照射します。光脱毛に比べると出力が高く深部まで届くように照射するので脱毛効果が高いのですが、それだけ痛みを伴います。

最も痛みが弱いのが、脱毛サロンでの施術です。脱毛サロンでは現在光脱毛が主流ですのでその話をしますが、レーザーに比べると出力も弱く、光が広範囲に広がる仕組みになっているので、1回あたりの照射範囲が広く脱毛にかかる時間が短いのと痛みが弱いという特徴があります。
その分、脱毛効果も弱いです。1回あたりの費用も安いので回数を重ねる事で脱毛を完了させていくからですね。

8.脱毛機器による違い

痛みが強いヤグレーザー>アレキサンドライトレーザー>ダイオードレーザー痛みが弱い

医療レーザー脱毛で使用するレーザー機器の中でも最も痛みが強いのが『ヤグ(YAG)レーザー』です。
ヤグレーザーはレーザーの波長が長いという特徴があり、肌の奥まで到達していきます。濃く根深い毛への脱毛効果が高いというメリットがありますが、その分神経に近くなり痛みを伴いやすいです。

次に『アレキサンドライトレーザー』ですが、ヤグレーザーに比べるとレーザーの波長が短いです。日本人の肌質にあった種類のレーザーとされていて現在主流です。それなりに痛みを伴いますが、照射時に冷却ガスで肌を冷やしながら脱毛していき痛みの軽減をしています。

最も痛みの少ないレーザーが『ダイオードレーザー』です。
ダイオードレーザーには蓄熱式レーザー式があります。
蓄熱式はバルジ領域と呼ばれる部位を低出力の低温でジワリと破壊していく手法です。
その為一般的なレーザーで毛根を高温で破壊していくのに比べダメージと痛みが少ないです。

ダイオードレーザーのレーザー式(HR式)の場合はアレキサンドやYAGと同じように毛の黒い部分にレーザーで反応させ毛乳頭を破壊する仕組みですが、産毛等の細い毛に対しては脱毛効果が強いのですが、出力が小さいため、脱毛効果全体が弱い傾向にあります。ただし、痛みは少なく、この中では蓄熱式の次に痛みがないです。

9.麻酔の有無

医療レーザーで麻酔を使わない場合には、人によって感じ方は違いますが、痛みを伴うのが一般です。

医療レーザーの場合には、クリニックでの施術なので麻酔を使えます。
麻酔使用は基本的に任意なので、痛みが苦手な人は使うと良いでしょう。また、脱毛サロンでは医療機関ではないので麻酔の使用はできません。

10.神経の集中度

神経が集中している場所はそれだけ脱毛による痛みを感じやすいです。
具体的には、手の指部分、VIOの部位は神経が多く分布しており敏感で痛みを感じやすいです。

部位別による脱毛時の痛みの違いについて

ここでは身体の部位別に脱毛した際の痛みについて、それぞれ案内していきます。

かなり痛いとされる部位:鼻下

鼻下はヒゲの中でも最も痛みを感じる部位です。

鼻下は皮膚が薄く、神経も集中しており、毛も太く密集しているので痛みの要素がかなり多いです。

かなり痛いとされる部位:VIO

こちらもデリケートゾーンで神経が敏感なのと毛も太く量が多い、皮膚も薄いのでかなり痛む部位です。

Vゾーンよりも、特に股の付け根や肛門の周辺に痛みが強くなる傾向があります。

かなり痛いとされる部位:アゴ

アゴも鼻下ほどではありませんが、皮膚も薄く毛も太く密集しているので痛みを感じやすい箇所です。

また、髭剃りを重ねたアゴ部分は肌が荒れて乾燥している事も多いので余計に痛みを感じやすくなっています。

比較的痛いとされる部位:モミアゲ

モミアゲも人によっては、毛が太いので痛みを感じやすいです。

特に髪の毛並みの毛の太さと量がモミアゲ部分にもある人は痛みやすいです。

比較的痛いとされる部位:脇

脇も皮膚が薄く、毛の太さはそれほどでもなくても一般に量が多いです。こちらも比較的痛みを感じやすい部位になります。

皮膚が厚く脂肪が多い部位は痛くない

皮膚が厚く脂肪が多い部分は痛みが少ないです。

お腹周り等がその典型で、あまり痛みを感じない人も多いかと思います。この部分に関しては麻酔等も特に必要無いでしょう。

メンズ脱毛時の具体的な痛み7つの対策について

メンズ脱毛は痛い!!
そう結論付けるのはまだ早いです。確かに痛みはあるのですが、和らげる事や対策はいくつかあります。
ここでは具体的な痛み対策を7つ紹介していきます。

  1. 痛いとされる部位は麻酔を使用してもらう
  2. 施術前に相談して最適な脱毛機器・プランを提案してもらう
  3. 最初は出力を落として貰って脱毛する
  4. 施術前はしっかりと睡眠をとる
  5. 肌を保湿してケアしておく
  6. 施術前にカフェイン・アルコールは取らない
  7. 継続して脱毛に通う

1.痛いとされる部位は麻酔を使用してもらう

医療レーザー脱毛は痛みが強い部類の脱毛方法ですが、クリニックでおこなえる為、痛み対策として『麻酔』を使用できます。

麻酔と言っても全身麻酔のような眠ってしまう大掛かりなものではありません。脱毛クリニックで使われる主な麻酔は下記の3つです。

  • 笑気麻酔
  • 麻酔クリーム
  • 局所麻酔注射

おおむね笑気麻酔と麻酔クリームのどちらか、または両方を使用する形で、局所麻酔はどうしても痛みを我慢できない体質の方向けに使われます。

脱毛サロンでは、ニードル脱毛であろうが、光脱毛であろうが、麻酔のような物は使用できません。

2.施術前に相談して最適な脱毛機器・プランを提案してもらう

施術前に多くの脱毛サロンやクリニックではカウンセリングを行ってもらえます。
ここが丁寧にしっかりしている脱毛施設だと、肌質や毛質等の体質に合わせて適切な脱毛機器の使用やプランを提案して貰えます。
この際、痛みに不安があるという相談をしてみるのも良いでしょう。

3.最初は出力を落として貰って脱毛する

特に初めて脱毛施設に通う方は、最初は出力を落として光やレーザーの照射をしてもらうと良いです。

無料カウンセリング時にテストで一部分照射してくれる脱毛サロンやクリニックもあるので有効に使っていきましょう。

いづれにせよ、その脱毛施設で初めて脱毛を受ける際は痛みに不安があると相談し、最初は抑え目に照射してもらうと良いです。

4.施術前はしっかりと睡眠をとる

睡眠不足は興奮状態につながり、余計に痛みに対して敏感になりがちです。
脱毛施術の前日はしっかりと睡眠を取りましょう。

5.肌を保湿してケアしておく

脱毛の痛みの要素の項目でもお伝えしていきましたが、肌が乾燥していると痛みが出やすくなります、逆に言うと肌を保湿する事で、水分によって熱からのバリア機能が働き余計なダメージや痛みを軽減させる事が期待できます。

6.施術前にカフェイン・アルコールは取らない

コーヒー等に含まれるカフェインは神経を過敏にさせ痛みに対して敏感になってしまう恐れがあるので、なるべく脱毛前は避けた方が良いです。

また、アルコールに関しても飲酒により身体の血行が良くなり体温上昇や皮膚に赤みが出ます。
それにより脱毛機の光が赤みに反応してしまい、更に痛みが強くなる恐れや脱毛効果自体も弱めてしまう可能性があります。

そして脱毛施術前の飲酒は多くの脱毛サロンやクリニックで禁止されています。絶対にやめましょう。

7.継続して脱毛に通う

痛みの軽減策として最後にあるのが『継続して通う事!』です。

実は脱毛は初回が一番痛いです。初回は当然ですが脱毛効果が全く無い状態なので、太い毛が密集していますね。

通い続ける事で太い毛から無くなっていき、残った毛は細く、密集度も下がってきます。
この状態になれば脱毛機の光を照射してもそれほど傷まなくなります。
また、痛みに対しての慣れというのもありますね。

メンズ脱毛の痛みに関するまとめ

メンズ脱毛の際の痛みについて紹介していきました。

まだ脱毛施術を受けた事の無い人もなんとなくイメージが付いたでしょうか。

冒頭でも紹介した通り脱毛は痛みを伴います。効果が高ければ、より痛みも強い傾向にありますね。

しかし、基本的には多くの人にとって耐えられない痛みではありませんし、どうしても我慢出来なかった場合には、クリニックでは簡易的な麻酔によるケアもできます。

そして脱毛は回数を続ける事で痛みも軽減されていきますので、最初の2~3回は何とか我慢して施術を受けてみて下さい。

サロンやクリニックによっては、無料カウンセリングや照射のテストも行っていますので、本申込が不安な方はこのようなカウンセリングを利用してみると痛みに対して正しく知る事が出来るのと、適切な対応ができるようになりますね。

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