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浪費家の妻をなんとかしたい!金銭感覚を正常に治すには?浪費癖の対策法

夫婦間の金銭感覚の違いや家計の管理は、家庭において問題になることも珍しくありません。

お金を湯水のように使っても心配がないくらい貯えがあれば良いですが、なかなかそうもいかないのが現実というものです。

特に、妻が浪費家で浪費癖がある場合は対策を講じる必要があります。

一度狂ってしまった金銭感覚を戻すのは大変なことですが、対策ができないということではありません。

今回は、浪費家の妻の金銭感覚を治す方法についてご紹介します。

妻の浪費の主な原因

そもそも、なぜ妻は浪費をしてしまうのでしょうか?

それには、何らかの原因があるはずです。

考えられる原因を、以下の通り3つ挙げてみました。

物欲を抑えることができない

高級ブランド志向であったり、外食や旅行が好きだったり、収集癖がある場合などは、浪費家になりやすい傾向があります。

これらの志向が一概に悪いということではありません。

自分の身の丈に合っているかどうかを考えて、お金を使うことを見送ることができれば、そこまでの問題ではないのです。

自分の欲望のままにお金を使っていると、それが浪費なのかどうかも分からなくなってしまうこともあります。

将来を見据えてお金を貯めるよりも、目の前にある幸せばかりに目が向いて、結果的に物欲を抑えることができなくなってしまいます。

これが頻繫に続くと、何かの節目や自分へのご褒美でたまに贅沢するのとはレベルが違うと言えるでしょう。

ストレスが溜まっている

ブランド品や高級インテリアなど、それ自体が欲しいのではなく、買物をしてお金を使うこと自体がストレス発散になっている場合は要注意です。

浪費をすることがストレス発散になってしまうと、なかなか抜け出せなくなってしまいます。

そんな自分を直したいと思いながらも、浪費が続いてしまっていると、もはや病的な領域に入っているかもしれません。

見栄っ張りな性格

人よりも良い生活をしているということを見せつけたい人は、浪費家になりやすい傾向があります。

高級ブランドを身に付けたり、豪華な食事や頻繁な旅行など、他人が羨むことをステイタスにしている場合、浪費しがちです。

プライドが高かったり、見栄っ張りであったりする性格が起因して浪費しているケースも十分考えられます。

若者よりも、それ以上の世代の方に多い原因のようです。

妻の浪費癖を治す方法・浪費癖対策

趣味や嗜好品、インテリアなど、お金をかけるにしても限度があります。

浪費しすぎて生活が困難になったり、病気や怪我などの万が一の時に備えることができなくなることさえ考えられます。

そうなる前に、一刻も早く手を打つことが重要です。

妻の浪費癖を治すのに有効な方法や対策についてご紹介します。

実践できそうなものがあれば、どんどん取り入れてみてください。

お金の管理は夫がする

家計を妻に一任してしまうと、費目と使用金額を把握できなくなってしまいます。

それを良いことに夫の目を盗んで浪費する妻も少なくありません。

まずは、使途不明金をなくしていくためにも、家計は夫が握るようにしましょう。

家計の全てが見えるようになれば、浪費を指摘しやすくなります。

まずは、無駄使いの内容をハッキリさせ、その後も夫が管理していくようにすれば、浪費しづらい環境を整えることができます。

それと同時に家計を見直して、無駄な出費を抑えられると更に良いですよ。

ストレスの原因を取り除く

ストレス発散を目的として浪費している場合は、そのストレスの原因を探って解決してあげることが有効です。

満たされない気持ちを浪費で埋めている可能性も考えられます。

頭ごなしに浪費を叱るのではなく、ストレスの原因に優しく寄り添っていくことも大切です。

専門の機関でカウンセリングを受けることもできます。

家の中の整理整頓を心がける

浪費癖のある人のほとんどが、自分の持ち物を把握できていません。

たとえば、同じようなデザインの洋服やアクセサリー類を買ってしまっているというようなことが起こることがありますよね。

家の中が物で溢れ返っているのに、更に買物をすればどうなるかは優に想像できるはずです。

まずは、家の中を整理整頓してスッキリさせておく習慣を付けましょう。

せっかく綺麗にした家の中を荒らしたい人はいないですよね。

その感情が芽生えれば、無駄な買物をしなくなっていきます。

妻の浪費を制限する際の注意点

浪費癖を治すためには、ある程度制限が伴ないます。

しかし、急に色々なことを禁止してしまうと、ストレスを感じないはずがないですよね。

そうではなく、「ブランド品は誕生日に購入する」、「高級レストランには結婚記念日に行く」など、無理のないように決め事をしておくと良いですよ。

完全に禁止にするのではなく、妻の気持ちも尊重しつつ妥協点を見出してみてください。

妻とよく話し合ってみることが大事

妻にも妻で浪費に関しての言い分があることでしょう。

根本から改善して、今後の関係をより良いものにしていくためにも、まずは夫婦でよく話し合ってみてください。

お互いに思っていることを打ち明けることで、今後どのようにしていけば良いのかも見えてくるはずです。

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