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電気代とガス代をお得に節約する裏技10選!正しい知識でお得に節約

そんなに無駄遣いをしているつもりはないのに、何だかんだ毎月結構な出費になってしまう電気代とガス代。

これ以上節約のしようがないと思われている方は必見です!

今回は、これらの光熱費を節約する裏技についてまとめてみました。

節約に取り組むには、まずは正しい知識を身に付けることが重要です。

こちらの記事を参考にしていただき、少しでも節約の助けになれば光栄です。

電気代とガス代は工夫をすれば十分に節約できる

電気代やガス代は、意識的に節約に取り組めば、必ずと言って良いほど効果が実感できます。

頑張れば頑張るほど金額という数値で効果も分かりやすいので、モチベーションも保ちやすいはずです。

既に無駄のないように生活している方がほとんどだとは思いますが、更に一歩先を行く節約術を身に付けてみましょう。

決して難しいことではなく、生活習慣を少し見直すだけでも随分変わるはずです。

電気代を節約する7の裏技

まず、電気代を節約するための7つの裏技についてお教えします。

ご紹介する内容の全てを実践するのではなく、できそうなところから少しずつ始めてみましょう。

負担に感じてしまうと長続きしないので、あくまでもできる範囲で大丈夫ですよ!

冷蔵庫の節電の裏技

冷蔵庫に物を詰め込み過ぎない 冷蔵庫は直射日光を避ける 冷蔵庫の上に物を置かない 物が冷めてから冷蔵庫に入れる 冷蔵庫の放熱スペースの確保

冷蔵庫ですが、冷蔵庫の周りや上に物を置かないというのは実はすごく大事なんです。

冷蔵庫が上手く放熱できなくなり、無駄な電力が発生してしまいます。

少し隙間を作ってみましょう。

これならすぐできそうですよね。

他にもポイントがありますが、どれも少し気を付ければ実践に移すことができるのではないでしょうか?

2.エアコンの節電の裏技

フィルターを掃除する 強い冷暖房は使わない 風量の自動設定 新しいエアコンに買い替える 何度もスイッチをオンオフしない

エアコンの電気代を左右するポイントは、もちろん使用頻度です。

しかし、それと同じくらい大事なのがフィルター掃除になります。

フィルターが汚れていると、風量が多くなってしまうので電気代がかさみます。

思い切って、節電対応している新しいエアコンに買い替えてみるのも手です。

また、風量は弱にすると電気代が安くなるというものではなく、自動設定がベストですよ。

3.洗濯機の節電の裏技

洗濯物の量は適量にする 乾燥機能は使用を控える

洗濯機は1回の量を増やして回す回数を減らせば節電になるとお考えであれば、それは間違いです。

適量を見極めて洗濯をするようにしましょう。

最悪の場合、洗濯機が壊れてしまうことも想定されます。

そうなると、節電どころではない思わぬ痛手になりますよね。

また、乾燥機能は電気代がかかるので、晴れた日は外に干すなどで節電を心がけてみましょう。

お風呂の残り湯を活用して、節水をしてみるのもおすすめです。

4.掃除機の節電の裏技

電源を入れる回数は少なくする フィルターを適度に掃除する 掃除する場所によって出力を調整する

まずは掃除機をかける前に、掃除がしやすいように物を片付けるところから始めましょう。

掃除機をかけながら片付けると、無駄に吸引力が減ってしまいます。

フィルターが汚れているのも吸引力が減る原因になるので、こちらもこまめに掃除しておくのがおすすめです。

電源のオンオフにも電力が必要になるので、延長コードを使って1回で済ませるという方法も節電に繋がります。

5.乾燥機の節電の裏技

乾燥器のフィルターは適度に掃除する 念入りに脱水をする

乾燥機自体、電気代が高くなる原因になるので、なるべく使わない方が良いのですが、他の家事が忙しかったり、雨で外に干せなかったり等の事情もありますよね。

少しでも乾燥機の節電をするためには、フィルターの掃除をこまめにしておくのが良いですよ。

できれば毎回掃除しましょう。

乾燥機が壊れる原因にもなりかねないので、長く大切に使ってください。

乾燥機にかける前に脱水を徹底して、乾燥機の負担を減らすのも節電になります。

6.照明の節電の裏技

家の照明のLEDに変更する 使わない照明はマメに消す

照明器具は掃除を怠ると照度が落ちるので、こまめに掃除もしておきたいところ。

また、最近では実践している方も多いのですが、LEDに変更するだけでも随分変わってきます。

初期費用がかかるというのが難点ですが、長い目で見れば節約になりますよ。

当たり前のことですが、使わない照明は消すというのも家族全員で徹底していきましょう。

7.電力契約の関連の裏技

電力契約のプランをみなす 電力会社を変更する

頑張っているつもりなのになかなか電気代が下がらないとお悩みであれば、基本契約である契約アンペアの見直しをしてみましょう。

また、2016年から電力が自由化されたことで、電力会社を選べるようになりました。

日々の節電ももちろん大事ですが、抜本的な見直しをするのであれば、電力会社の変更を検討してみてください。

エリアや使用量にもよるので、ご自身のご家庭の状況と照らし合わせて比較検討しましょう。

ガス代を節約する3の裏技

電気代ほど金額が跳ね上がることはないものの、毎月一定金額がかかるガス代についても見直しをして少しでも家計を助けていきたいですよね。

誰にでも簡単にできる節約の裏技についてお教えしていきます!

1.給湯器のガス代節約の裏技

夜は電源を切る 温度を低めに設定する

夜間の寝ている間は、給湯器の電源を切るようにするだけでもガス代が変わってきます。

また、設定温度が高いと当然ですがガス代も高くなってしまうので、温度は低めに変えていきましょう。

特に冬場はガス代が高くなりがちなので、気を付けていきたいところですよね。

この2つを徹底するだけでも、ガス代が跳ね上がることはなくなるかと思います。

2.ガスコンロのガス代節約の裏技

  • 強火は控える
  • 大きな鍋を使う
  • 鍋の水滴は拭きとる
  • 圧力なべや保温なべを利用する

ガスコンロを使う時、強火で一気に仕上げる方がガス代の節約になるとお考えではないでしょうか?

強火を使うよりも、弱火でじっくり仕上げる方がガス代は安く済みます。

また、鍋からはみ出した火はガス代が取られるばかりで意味がないので、大きめの鍋を使うようにしましょう。

洗ったまますぐに鍋を使うこともあるかと思いますが、鍋についた水滴を蒸発させるのに無駄なガス代がかかるので、必ず火にかける時は拭いてくださいね。

圧力鍋で一気に仕上げたり、保温なべを使ってコンロを使う回数を減らすのも有効です。

3.ガス契約関連の裏技

  • プロパンガスから都市ガスへ変更
  • オール電化にしてガス代を0へ

今住んでいる建物に都市ガスが供給できれば、都市ガスに変更することができます。

ガスも電気と同じように自由化されたので、自分で好きなように選ぶことができ、家計が助かっている家庭も沢山あります。

今現在プロパンガスの料金が高いと感じていたら、思い切って都市ガスに変更することをおすすめします。

もしくは、オール電化に切り替えることでガス代を0円にしていくのも良いですよ。

オール電化の方がガスの基本料金がカットできるので、断然お得です。

電気代とガス代をクレカ決済にしてポイントを溜めてみよう!

クレジットカードを日常的に使われている方はもちろん、普段クレジットカードを使わない方でも、電気代やガス代だけをクレカ決済にしてしまうのも、おすすめです。

これらの決済におすすめなカードを2種類ご紹介します。

毎月ポイントが貯まるので、口座振替では勿体ないですよ!

この機会に是非ご検討ください。

1.楽天カード

楽天カードで光熱費を支払うことができます。

楽天e-NAVIというサイトから、電気の契約情報であるお客様番号と契約種別を入力するだけで手軽に支払い方法が変更できますよ。

ただし、こちらのやり方ではできない電力会社もあるので、その場合は各社の変更手続きに従ってくださいね。

ガス代の支払い方法を楽天カードに変える時も同様です。

楽天ポイントも貯まり、お買物に充当することもできるので、お得感があります。

2.JCB CARD W

こちらのカードは、18〜39歳以下の人が保有できます。

何故こちらのカードをおすすめするのかと言うと、ポイント還元率が1%と非常に高いからです。

貯まったポイントは、そのまま支払いに充当することも可能ですよ。

また、nana coポイントへの移行レートが良いので、セブンイレブン系の店舗を使う方にもおすすめです。

電気代とガス代を節約して財布に余裕を持とう!

電気代とガス代は、少し工夫するだけでも節約ができます。

お金にかかるところですし、節約できたかどうかが金額で分かるので励みにもなりますよね。

更にクレジットカードを駆使して、あらゆるメリットを楽しみながら節約をしてみてはいかがでしょうか?

お財布に余裕が持てることで、気持ちも穏やかに過ごせるはずですよ。

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