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節約が続かない!めんどくさがりな私がずっと実践できている節約術

節約をはじめた頃は張り切っていたのに、気付いたら元の生活に戻ってしまっていたというのはよくある話です。

それには、考えられる原因がいくつかあります。

私は人一倍めんどくさがりな性格ですが、そんな私でも節約を続けられているのにも理由があるんです。

節約も継続しなければ意味がありません。

今回は、節約が続けられない原因やどのようにすれば継続できるのかなどについてまとめてみました。

節約に行き詰まっている方は、是非参考にしてください!

節約が続かない人はこれを見直し!

まず、節約が続けられないのは何故なのかを考えてみましょう。

以下に挙げるもののうち、当てはまるものがあれば考え方を変えてみてください。

最初から完璧を求めるのではなく、少しずつ見直していくのもポイントですよ。

無理に節約しようとしない

節約をはじめると、張り切って無理をしてしまいがちです。

無理をするというのは、我慢が伴います。

欲しい物や美味しいご飯、旅行など、我慢をすれば出費は抑えることができるかもしれません。

しかし、それでは何のために生きているのかさえ分からなくなってしまいます。

節約を頑張ることは必要ですが、無理は禁物です。

あまりにも無理をし過ぎると、節約疲れにつながり、反動で豪遊してしまうこともあります。

我慢せず、無理をせず、自分のペースで節約ができれば長続きするでしょう。

値段や安さにこだわりすぎない

節約を意識すると、同じ商品でも安い物を選んだり、値段が高いと諦めたりするようになります。

この心理は当然のことですし、節約をするにあたっては必要です。

しかし、物を見ずに値段だけで決めてしまうのは危険ですよ。

いかに安いかというのも見るべきポイントではありますが、時には本当に必要な出費もあります。

お金を使う時には、ちゃんと物を見て見極めるようにしましょう。

節約のルールを作る

節約をするにあたって、マイルールを作るのもおすすめです。

例えば、食費を月3万円以内にするというようなルールになります。

このルールを決める際、まずその費目で月にいくら出費しているのかを把握するところからはじめましょう。

その上で、無理のない設定金額を決めます。

現実的な金額を設定しなければ、途中で挫折してしまいます。

食費より固定費の節約

節約をはじめる時、多くの人が食費を削ろうとします。

しかし、効果が出やすく、無理をしなくて良いのは固定費の方です。

たとえば、ケータイ代。

家族で同じキャリアに揃えたり、格安スマホに乗り換えるだけでも、年間数万円は変わってきます。

食費で数万円削減をするのは、なかなか難しいことですよね。

節約のポイントは固定費の削減と言えます。

給料をもらったらすぐに定額を貯金

働いていると給料日が待ち遠しくなりますよね。

しかし、給料を貰った時が1番危険でもあります。

給料を貰ったら、すぐに貯金に回すようにしましょう。

毎月無理のない金額を定額で決めておけば、それが習慣になっていきます。

我が家の場合は、毎月8万5千円を貯金するようにしています。

そのおかげで、年間100万円は確実に貯められるようになったので、励みになっていますよ。

貯金金額を把握する

節約を頑張るにしても、その効果を実感できないと長続きしません。

そのためには、貯金金額が目で見えるように管理するようにしましょう。

貯金金額が増えると、やる気が出てきますよね。

貯金専用の口座を作っておけば、すぐに金額が確認できるので、おすすめです。

ご褒美システムを導入する

節約節約で我慢をするのは、精神衛生上良くありません。

たとえば貯金金額が目標を達成したら、プチ贅沢なランチをするなどのご褒美システムを取り入れてみましょう。

この時ばかりは節約を意識しないというのもポイントです。

自分を追い込みすぎても無理が出てきますから、たまにご褒美があると頑張れますよね。

人と比べず自分のペースを守る

同い年の人や同僚がいくら稼いでいて、いくら貯金しているのかというのは、非常に気になるところではありますよね。

しかし、人と比べても自分の稼ぎや貯金金額が増えることはありません。

参考程度に聞き流し、自分のペースを守るようにしましょう。

置かれている環境や条件など、人によって様々であるため、比較しても意味がないことは明白です。

その気持ちの区切りを付けるだけでも、節約に対する意識が変わってくるでしょう。

節約して何がしたいのかを明確にする

節約をすること、そして貯金をすることは将来のことを考える上でも重要です。

しかし、あまりにもそのことばかりに気を取られると何のために節約をしているのかが分からなくなってしまいます。

老後に趣味の時間を楽しむためだったり、どこかに旅行に行く目標があったりと、何がしたいのかを明確にしておきましょう。

目標がハッキリしていると、行き詰まった時にも気持ちを新たに切り替えることができるようになります。

目標があるからこそ、そのゴールに向かって頑張れるという訳です。

節約を続けるには頑張りすぎないことが大事

偉そなことを書いてしまいましたが、かつての私も他人と比べたり、節約に限界を感じて挫折したりもしました。

でも、気の持ち方を変えるようになってからは、無理することなく年間100万円の貯金を達成できるようになりました。

頑張りすぎないことが秘訣だと自信を持って言えます。

できることから少しずつはじめてみてください。 

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