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サーフェスプロ6を購入したのでメリット・デメリットをレビューする

 

今回Microsoftから『Surface Pro』のニューモデル『Surface Pro6』が出たということで気になったので実際に買ってみました!

ここでは買った人たちの口コミや自分で感じた事を元にレビュー書いていこうと思います!

Surface Pro6のおすすめポイントは?

 

Surface Pro6をおすすめする3つのポイントは…

 

  • タッチ対応でSurfaceペンの性能の高さ
  • 第8世代Coreプロセッサーのスペックの高さ
  • 他のパソコンと比べてリーズナブルな価格

 

実際に使ってみた感覚としては・・・

タッチパネルが今までのノートパソコンとは別物ってくらい反応が良く、あのもどかしかったクリックやスクロールがストレスなく反応します!

今まで普通のノートパソコを使っていたので起動の速さもストレスフリーになりました!

それだけでも十分買って良かった理由になります!

 

デメリットとしては、USBポートの場所が悪い!サイズが小さいので文字が見にくい事、キーボードも小さいので打ちにくい!って事くらいかと思っています!

 

Surface Pro6とSurface Pro5のスペックの違い

 

外観だけでは分からないスペックについて書いていきます。

 

スペックの意味が分からない人のために簡単に説明すると、スペックとは主に製品の性能のことです。

スペックのことを気にしないで買う人がいますが自分的にはパソコンを買う上で一番大切なところだと思っています。

 

では本題に入っていきます。

 

まずはSurface Pro5のスペックから比べてみます。

Surface Pro5のスペック

・OS= Windows 10 Pro

・ディスプレイ= PixelSenseディスプレイ / 12.3インチ 解像度 2736×1824

・CPU= 第7世代 Core m3 / i5 / i7

・メモリ= 4GB / 8GB / 16GB

・ストレージ= SSD 128GB / 256GB / 512GB / 1024GB

・グラフィックス= ・HD Graphics 615  (m3) ・HD Graphics 620  (i5) ・Iris Plus Graphics 640  (i7)

・サイズ= 292mm×201mm×8.5mm

・重量= Core m3 約770g /  Core i5 約790g/  Core i7 約790g

・バッテリー駆動時間= 約13.5時間

 

次はSurface Pro6のスペックを見てみましょう!

 

Surface Pro6

・OS= Windows 10 Home

・ディスプレイ=PixelSenseディスプレイ / 12.3インチ 解像度 2736×1824

・CPU= 第8世代 Core i5 / i7

・メモリ= 8GB / 16GB

・ストレージ= SSD 128GB / 256GB / 512GB / 1024GB

・グラフィックス= UHD Graphics 620

・サイズ= 292mm×201mm×8.5mm

・重量= Core i5 約770g / Core i7 約790g

・バッテリー駆動時間= 約13.5時間

 

 

Surface Pro6ではSurface Pro5と違って第8世代Core i5 / i7 を搭載したことによってCPUのコア数が増えたので性能が最大67%向上したそうです。

この為Surface Proで作業をしている人にとっては、いいアップデートなのではないでしょうか。

 

以前のモデルでは一番安い価格のモデルのメインメモリが4GBからだったのですが、今回のモデルはメインメモリ8GBが一番安い価格のモデルとなるので前のモデルの倍の容量があるのでこれもまたいいところです。

 

液晶ディスプレイはPixelSenseのディスプレイを採用しておりサイズは12.3インチで、解像度が2736×1824ドットです。

なので画面に映し出される映像は非常に綺麗で繊細で、とても色鮮やかです。

 

しかし、画面が小さいため文字などが見えづらい部分があるかもしれません。

またグレア液晶(光沢液晶)が使われているため光の映り込みが生じます。

画面のテカリや光の映り込みなどが気になる方は低反射の保護フィルムを買って貼ることをおすすめします。

 

あとは、グラフィックスカードがi5とi7どちらのものも同じグラフィックスカードが搭載されたことによって細かいことまで頭を悩ませなくても済みますね。

 

デザインとカラーのバリエーション

 

Surface Pro6とSurface Pro5の本体ザインは同じでタブレットとパソコンどっちとしてでも使える両立したスタイルを実現しています。

 

Surface Pro5ではカラーがプラチナカラーしかなかったのが今回新カラーが追加されました。

そう、Surface Pro6では新カラーのブラックが追加されました。

高級感があり、ブラックもマットな感じに仕上がっています。

 

また、デザインがシンプルなため落ち着いたインテリアがある部屋やビジネスシーンにもマッチすることでしょう。

ブラックといってもMacBookのスペースグレイのような黒ではなくもっとダークなブラックなため黒色が好きな人にはたまらない色だと思います。

Surface Proのブラックでは本体だけならずキックスタンドやヒンジ、ネジなど小さなところまで徹底して綺麗なブラックに仕上がっています。

自分のような細かいところまで気にしてしまう人にはなおさらいいことだと思います。

 

アクセサリとポート類

 

先程も書いたようにSurface Proでは本体とキーボードは別売です。

あと、Surface Proで何かしら描きたいのであれば、Surfaceペンも別売であることも知っといたほうがいいことですね。

もしキーボードを買いたいのであれば、有線であるタイプカバーをおすすめします。

有線と無線のどちらとも利用できますが有線である純正のタイプカバーを買ったほうが、本体を保護できるため毎回本体に傷がつかないように気にかけなくてもよくなることでしょう。

 

ちなみに、キーボードとSurfaceペンは従来のものを使用できますのでSurface Pro5から使ってるよって方は買い替えなくても大丈夫です。

 

『Surface Pro Signature タイプカバー』では高級ファブリック素材である『アルカンターラ』が使用されています。

アルカンターラ素材とはBMWやアウディなどの高級車の内装にも使われているアルカンターラ社の生地素材です。

手触りはとてもサラサラしていて、とても高級感が従来のモデルと比べて増している気がします。

しかし、ブラックのタイプカバーではアルカンターラ素材が採用されていないので要注意です。

 

タイプカバーを買えばカーソルがありますが、それでもやはりマウスを使いたいと思っている人は結構多いでしょう。

マウスでは同じMicrosoft社のMicrosoft Arc マウスをおすすめします。

特にMicrosoft Arc マウスはデザインがかっこいいので見た目重視の方にはおすすめですね。

Microsoft Arc マウスは特徴的な形をしていてとても手にフィットします。

もうちょっとお手頃な価格がいいのであればSurfaceモバイルマウスをおすすめします。

デザインはMicrosoft Arc マウスほどかっこよくはないもののとてもシンプルなデザインなので個人的には結構好きですね。

 

キーボードを使用せずにディスプレイで作業するときはSurfaceペンを使う人がほとんどでしょう。

Surfaceペンは傾き探知に対応しているため使いやすいです。

しかし、他社のペンの方が軽いタッチで描けることがあります。

軽いタッチで描けるペンの方が好みの場合は他社のペンを買った方がいいかもしれませんね。

 

あくまでも個人的な意見なのですが、自分的には特に軽く描けない感じはしませんでしたね〜。

もしこだわりがあるのでしたら実際に試しに行ってみるといいかもですね!

 

次はポート類についても書いていきます。

Surface Pro6では使用できるポートが少ないです。以下が使用できるポート類になります。

 

Surface Pro6で使用できるポート

・USB-3.0 (USB-A) ポート

・3.5mm ヘッドフォンジャック

・Mini DisplayPort

・MicroSDXC カードリーダー

・Surface Connect ポート

・Surface Type Cover ポート

 

見ての通り使用できるポートは少なく、2018に発売されたにも関わらず、USB-Cポートが搭載されていないのはとても残念ですね…

実際USB-Cポートを搭載しているパソコンは少ないのでそれほどびっくりはしませんでしたが時代遅れ感はあります。

この件に関しては次期モデルに期待するしかなさそうですね。

 

ポート類が少ないため『Microsoft Surface ドック』などポート類を増やせるものを買うことをおすすめします。

Surface Pro6をお仕事などで活用するには必要品でしょう。

 

以下が『Microsoft Surface ドック』で使用できるポート類になります。

 

Microsoft Surface ドックで使用できるポート類

・USB-3.0 (USB-A) ポート ×4

・3.5mm ヘッドフォンジャック

・Mini Display Port (Thunderbolt) ×2

・ギガビットイーサネット ポート ×1

・Surface Connect ケーブル ×1

 

これが追加で使用できるようになります。

意外と使ってみると便利に感じるかもしれませんよ!

 

各モデルの価格

 

・Core i5 / 8GB / 128GB  プラチナのみ    129,384円

・Core i5 / 8GB / 256GB  2色        150,984円

・Core i7 / 8GB / 256GB  2色        195,264円

・Core i7 / 16GB / 512GB 2色        242,784円

・Core i7 / 16GB / 1TB   プラチナのみ     290,304円

 

Surface Pro6の新カラーであるブラックが発売されてからブラックを購入したいと思ってる人は少なくないでしょう。

 

見ての通り一番安い価格のモデルと一番高スペックのモデルではカラーがプラチナに限られますね。

ブラックの方を購入しようと思っていた人たちからすれば良い知らせではありませんね。

ブラックを購入しようと思ったら一番安いモデルを買えないので困るかもしれません。もしくはSurface Pro6を仕事用のパソコンとして使いたいのであれば高スペックを購入することを考えますが、一番高スペックのモデルでもカラーがプラチナに限られてしまいますね。

そこらへんはゆっくり考えて自分に合うモデルを考えるといいでしょう!

まとめ

なかなかコスパがいいパソコンなので購入して損はしないと思います。

最初に書いたように、タッチパネルのストレスや起動のストレス、

Surface Pro5と比べて性能は大きくアップしているため、購入するタイミングとしてはいいかもしれません。

まだノートパソコンを買ったことがないのでしたら、自分はSurface Pro6を購入することをおすすめしますね。

どこにでも手軽に持って行けるため出張のときなどにはお世話になることでしょう!

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