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一人暮らしでプロゲーマーを目指す人はまず〇〇を節約すべき!

実家にいた頃は親が生活費を足してくれていたので、一日中ゲームの練習をしていても特に困ることはなかったが、一人暮らしをはじめた2ヵ月後には襲い掛かってくる光熱費の嵐。

プロゲーマーを目指している人にとって一番痛い光熱費は、ズバリ「電気代」です。

節約レビューネットの管理人は、プロゲーマーを目指している人たちにとって最大の敵とも言える電気代は使い方次第で簡単に減らすことができます!
しかも大幅に!

プロゲーマーの電気料金は意外と安い?

プロのゲーマーになるために、寝食を忘れ日々鍛錬しているプロゲーマーの卵にとって、最大の壁になるのは「生活費」です。

バイトのシフトを増やせば疲れてゲーム練習が身に入らなくなりますが、バイトをしなければそもそも生活ができない!と言うのが実情でしょう。

プロゲーマーを目指す人たちは、PC版で鍛錬するなら高スペックな機器を使っていますし、ゲーム機本体にしても最新の機器を使用しているはずですが、古い型のものはさらに電力の消費が激しいので注意が必要です!

 

( *´艸`)<電気代気にしてゲームしてるやつなんかいないだろ!

 

こんな声もありますが、それは実家暮らしの言い分。
生活費とは電気代だけではなく、あらゆる面で費用がかかります。

 

一人暮らしに必要な家電製品

基本的な家電製品

・パソコン
・テレビ
・冷蔵庫
・照明
・エアコン
・炊飯器
・電子レンジ
・掃除機
・ゲーム機器
・洗濯機

ざっと生活に必要な家電製品を10個あげました。
もちろん料理をしない!掃除機は使っていない!など様々な人たちがいるかとは思いますが、プロゲーマーを目指して以上、ゲーム機器、PCなどディスプレイを必要とする電化製品の電気料金は避けて通れません。

他の電化製品の料金と比較をする

プロゲーマーを目指している人にとって電力は命綱のようなものです。
生活苦で支払いが怠り電気を止められてしまっては本末転倒も良いところですね。

それにゲームの電力使用量だけでなく、コンセントから電力が供給される照明や電化製品の全てに対して「電気代」はかかってくるので、その辺を理解していなければ、あなたのゲーマー生活は破綻します。

ここでは「ゲームにかかる電気代」を他の家電製品と比較してみます。

現在あなたの家庭でPS4またはXbox oneをしていると、あなたのエネルギー代に最大43ポンドを追加することができます。メガドライブとスーパーニンテンドーが大流行していたとき、1つを動かすことのコストはたった11ポンドでした。それは2015年に、コンソールを動かすことがあなたの冷蔵庫を動かすことよりもあなたに多くの費用がかかることを意味します。

・XboxOne ー 43ポンド
・PS4 ー 35ポンド
・冷蔵庫 ー 18ポンド

※ソース:http://www.gamingrespawn.com

・XboxOne ー 43ポンド(日本円換算6,240円)
・PS4 ー 35ポンド(日本円換算5,080円)
・冷蔵庫 ー 18ポンド(2,615円)※2019年4月の基準
 
 

( *´艸`)<なんだ!年間で6,000円?意外と安いじゃん!

 

いいえ!この料金はあくまでゲーム機器で消費する電力の計算であり、通信料や冷蔵庫、電子レンジ、照明、テレビ、(全て大きさにもより消費する電力が違う)など生活必需品を計算にいれていません。

驚くべきはゲームで消費する電力は、年間「冷蔵庫」よりかかっています。

テレビとも比較してみましょう。

例えば32型の液晶テレビは1時間あたりの消費電力が約150Wです。

待機電力は1時間あたり1.5Whを消費しますので、換算するとテレビの視聴1日の平均時間を5時間として、テレビをつけていない待機状態を19時間続けた場合の電気代は1日あたり約20円、月間で約600円、年間に換算するとテレビ1台あたりにかかる電気代は7,200円という計算になります。

ここで比較した「ゲーム本体」「液晶テレビ」「冷蔵庫」の電気料金を計算してみると、
ゲーム6,240円+液晶テレビ7,200円+冷蔵庫2,615円=16,055円となるのです!

 

普段使っている電化製品はこれだけではないでしょうから、今自分がどれだけ損をしていて、プロゲーマーになるために鍛錬する時間をどれだけバイトで失っているか?

電気料金は生活費の中の1つですが、この電気料金を節約することで、あなたの負担はだいぶ軽減されるはずですよ!

参考!自分が使うゲーム機器の消費電力

あなたがゲームをたまにしかやらない!と言う人でも、毎日何時間も熱中し熟練したプレイヤーであっても、自宅でゲーム機器を使用するためにどれだけの費用がかかるかを理解しておくと節約のヒントになるかと思います。

ゲーム機器別の電力消費グラフ

Xboxやプレイステーションは電力消費がすごいですね!

プロゲーマーを目指すなら絶対やるべき節約術

あなたがプロゲーマーになるためには、できるだけ効率よく、より多くの時間をゲームに費やせるに越したことはありません。

プロゲーマーを目指すなら最低やっておきたい節電対策は・・・

ワンポイントアドバイス
文章

1・使っていない家電製品のコンセントを抜いておく
2・サイズが大きい家電製品は使わない
3・電力会社の引っ越しをする

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使っていない電化製品は、できる限り待機状態を避けるためコンセントを抜いておきましょう。
さらにテレビや冷蔵庫など、サイズが大きな家電製品は電力の消費がその分激しくなりますので、できる限り避ける意識も必要です。

当サイト編集部が節電対策にもっともおすすめしたい節約術は3番目の「電力会社の引っ越し」です。

電力は自由化されたことにより電力会社を自由に選べることを知らない人が多いですね!

電力自由化って?

2016年3月までは地域で決められた電力会社としか契約できませんでした。
しかし2016年4月より、新たに参入した電力会社とも電気の契約をすることができるようになった!
これを電力自由化と言います。

電力会社の引っ越しって?

現在、登録をしている電力会社を違う電力会社にする!と言うことです。

( *´艸`)<電力会社を引っ越すって難しそうだし面倒くさいんじゃない?

 

確かに!光熱費を全部まとめてカード払いしてる人が電力会社だけの引っ越しをする場合は電気料金は安くなりますが、少々手間ですね。

電力会社を簡単に引っ越しができるのは、毎月請求書が送られてきたらコンビニで支払いをしている!と言う人です。
その場合、引っ越しはWEB申し込みをするだけで、あとは業者がやってくれるのですごく便利です。

電気代、安くなりすぎ!その驚くべき料金とは

電力の自由化により、この基本料金を0円にする企業がたくさん増えました。
電力量も今まで決められていた料金より大幅に安くなりました。

今契約している電力会社から基本料(アンペアで決まる)をとられているなら、まず基本料金を0円にすることができます。

東京電力と契約している場合

アンペア数 ケース別の使用量 基本料金
10A 基本、電力を使わない人 280円
15A 上に同じ 421円
20A 炊飯器や電子レンジを使用しない人向け 561円
30A 通常の一人暮らしに必要なアンペア数 842円
40A 少々電力消費が多い一人暮らし(ゲーム三昧の人向け) 1,123円
50A 通常の生活をする家庭に必要なアンペア 1,404円
60A たくさんの電力を消費する過程 1,684円

この表を見ればわかるかと思いますが、プロゲーマーを目指している人に最適なアンペアは最低でも30A、長い時間ゲームに時間を費やしているのであれば40Aでの契約が必要です。
そうなると月間の光熱費の中の一つ、電気代は基本料金だけで1,123円、年間で13,476円を支払っていることになります。

13,476円ですよ?痛くないですか?

これはあくまで基本料金なので、電力を消費すればするほど電力料金が加算されます。

そしてこれは一人暮らしをしながらプロゲーマーを目指している人に降りかかる生活にの内の1つ「電気代」だけの話だと言うことも頭にいれておきましょう。

さらにプロゲーマーを目指しているのであれば、当たり前のように「通信料」「ゲーム内課金」も必要になりますよね!

ですので節約できるものはどんどん節約すれば、少しはゲームの課金分を捻出でき、生活はだいぶ楽になりますよ!

まとめ

スポンサーがつき、プロゲーマーとしてお金を稼げるようになりたい!けどバイト漬けの毎日でなかなか進歩しない!と言う人は、バイトのシフトを増やす前に1度生活費の見直しをするべきだと思います!

見直すとかなり生活が楽になるってことも多いですよ!

 

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