fbpx

話題のヘソプロダクション次は平成の空気を採取販売!平成村での公開作業を発表

平成の空気缶1

最近話題の尽きない“株式会社ヘソプロダクション”が、次は「平成の空気缶」を販売することを発表!

1989年・平成改元のときに、全国で唯一「元号と同じ漢字を使う地名」として一躍有名スポットとなった「岐阜県武儀町(現・ 関市)下之保の平成(へなり)地区」

ヘソプロダクションと平成村の方々が「平成の空気を採取する作業」を公開することになりました。

ヘソプロダクションは最近「忖度まんじゅう」や「令和関連グッズ」なんかでメディアに引っ張りだこですが、令和への改元があと数日となった今、平成の空気を密閉・しかも平成村で平成村の方々となんて発想、さすがトレンドの波に乗るのが上手いとしか言いようがないですよね(笑)

ヘソプロダクションが発表した新商品「平成の空気缶」の公開作業日時や「平成の空気缶開発秘話」を調べてみました。

【平成の空気缶】ヘソプロダクションと平成村の方々による公開作業日時や実施場所

平成の空気缶2

ヘソプロダクションと平成村の方々による「平成の空気缶」公開作業の日時は次の通りです。

【平成の空気缶・公開作業詳細】

【公開作業日時】2019年4月22日(月)10:00~10:30
【公開作業場所】日本平成村 元号橋(岐阜県関市下之保1993番地6)
【平成の空気缶製造者】日本平成村の方々とヘソプロダクション

ヘソプロダクションと平成村の方々による平成の空気採取公開作業の日時は、2019年4月22日(月)10:00~10:30

公開作業が行われる作業場所は、日本平成村 元号橋(岐阜県関市下之保1993番地6)となっています。

平成の空気を採取する作業の観覧は、誰でも自由に観覧OK!

しかし「観覧は誰でも自由」ですが、注意点が二点あります。

・元号橋公園に駐車場はなし
・元号橋公園にお手洗いはなし

平成の空気採取作業が公開される元号橋(元号橋公園)には、駐車場とお手洗いがありません。

上記二点の注意点も合わせて発表されているので、観覧に行かれる際には「出来る限り公共機関を利用または近隣の有料駐車場
を利用する
」「お手洗いは先に済ませておく」などの心づもりが必要ですよ。

公開作業日に当たる4月22日(月)は平日。

学生・社会人にはちょっと観覧しにくい日時ではありますが、お休みが取れるなら残すところあとわずかの平成の空気を採取する公開作業を見てみたいですね(笑)

平成の空気は採取後すぐ「道の駅 平成」に配送・先行販売

平成の空気缶3

公開作業にて採取された平成村の「平成の空気缶」は、採取された後すぐに「道の駅 平成」に配送・先行販売。

「令和」時代でも良いご縁があるよう祈りを込め「平成の五円玉」を入れて販売するそうですよ。

平成の空気缶・販売価格や個数詳細】

【価格】税込1,080円
【販売個数】数量限定販売:日本平成村のみなさまの想いの数だけ
【販売場所】道の駅 平成(岐阜県関市下之保2503-2)を設置予定)
【発売日】2019年4月22日(月)「道の駅 平成」で先行販売
【一般販売開始予定】2019年4月27日(土)より特設ECサイト等で一般販売開始予定

(※特設ECサイト:ヘソプロダクションHP内に購入ページへのリンク)

1989年の平成改元時に一気に注目の的となった「平成村(平成地区)」で採取され、平成の五円玉と一緒に密封された「平成の空
気缶」

平成という大きな一時代のほんの一瞬を切り取った、タイムカプセルのような缶詰ですね。

【平成の空気缶】のデザイン

気になる「平成の空気缶」のデザインはシンプルなホワイトベースの缶です。

平成の空気缶5

平成の空気を閉じ込めた「改元橋」の写真や白地に赤の日本らしいデザイン。

~新時代 「令和」でも 良い五円(ご縁)がありますように~

「平成の空気缶」は、以前紹介した改元を祝して松坂屋上野店で無料配布される「令和刻印入り千なり・平成刻印千なり」と違い、食べ物ではないので、お家の飾り棚なんかにコレクションとしてずっと飾っておけますよ。

令和30年ぐらいになったり、次の新しい元号に変わるとき「平成の空気をここに持ってきましたぁ~!!きゃぁぁ~!平成っておばあちゃんが生まれたとき?」なんてバラエティ番組とかで放送してるんじゃないかなんてふと想像してしまい、つい笑ってしまいました(笑)

「平成の空気缶」~激動の一時代を何で表現すべきか~

平成の空気缶4

「いつも当たり前にそこにあった平成、僕らに寄り添ってくれた平成。時には深く安らぎ、時には深く激しく呼吸した。無数の喜怒哀楽の感情に平成の空気が動いていた。そんな「平成の空気」を採取し、みんなに届けたい」

引用:ヘソプロダクション公式サイト

でも、何処の空気を採取する事が今回の企画に相応しいのかなかなか答えを出せずいた株式会社ヘソプロダクション代表取締役・稲本ミノルさん。

そんなある日の夜、「平成」の改元に伴い放送されていたテレビで、岐阜県にある「平成村」にたくさんの人々が押し寄せ、大きな話題となったニュースを目にして「平成村で平成の空気を採取することが相応しいのでは」と感じたそうです。

深く澄み切った空気、活力に満ちた空気、変わりゆく空気、平成の変遷をじっと見守り続けてきた空気。そんな日本平成村の空
気を、僕らは元号橋の上で採取し、今度は「平成から令和」へと「平成の空気」として架け渡ししたいと決めました。

引用:ヘソプロダクション公式サイト

ヘソプロダクションのイメージって、本当に申し訳ないんですが「とりあえずトレンドに乗っかって売れるときに売り切るぞ!」的なイメージだったのですが(ヘソプロダクションの方本当に申し訳ございません)、稲本さんのこのコメントを読んで、印象がガラリと変わりました。

商品の「源」となるアイデアや想いがしっかりとあって、ちゃんと現場に足を運んで商品を作っている背景を見て「魅力的な会社だなぁ~」って。

ヘソプロダクション公式ホームページの商品紹介を眺めて見たのですが、メディアでは見たことない商品がたくさんあって「素敵なモノづくりを楽しんでいる会社だなぁ~」と感心してしまいました。

画像出典:ヘソプロダクション公式サイト

話題のヘソプロダクション次は平成の空気を採取販売!~まとめ~

「ヘソプロダクション+平成の空気缶」って初めて見たときは、またまた一癖ある面白商品だなぁ~笑うわぁ~!なんて思っていました。

でもヘソプロダクションの代表・稲本さんの、平成の空気缶商品開発コメントを読んで平成の空気缶へのイメージ、そしてヘソプロダクションへのイメージが一変!

メディアで見るちょっと面白いというか、その時々で流行った言葉や物を既存の商品にくっつけるだけみたいな印象だったのですが、商品への想いとか向き合い方とか「やっぱ起業している人の行動とか考え方って想像以上に深いんだなぁ~」と思いました。

平成から令和に元号は変わりますが、岐阜県平成地区(平成村)が「元号と同じ漢字の地区」というだけでなく、令和になっても平成村そのものの魅力で輝いていけばいいなぁと願います。

コメントを残す