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令和初のiPhoneは残念な感じ?iPhoneの歴史を振り返る

2020年「令和」初のiPhoneの新機能とデザインの噂がチラホラ出回っている昨今。

次世代のiPhoneを知る前に、平成の象徴であったスマホ!その中でも人気があったiPhoneの歴史を振り返ってみます!

iPhoneの歴史

令和初のiPhoneに搭載されると言われている次世代iPhoneの紹介の前に、平成iPhoneの歴史を振り返ってみます!

初代iPhone

2007年6月にアメリカで発売された初代iPhone。

スティーブジョブズはこのiPhoneには「加速度」「近接」「照度」というの先進的な3つセンサーが搭載していると発表。

加速度センサーでiPhoneの画面の縦横が切り替わり、電話で話すときには接近センサーがタッチスクリーンを無効化し、照度センサーはTPOに応じて画面の明るさを自動調節すると説明しました。

この3つの先進的なセンサーはその後スマートフォンの基本になっていきます。

iPhone 3G

iPhone 3Gにモデルチェンジをし、日本でもiPhoneが発売されることになります。

今にして思えば画期的な発表でしたが、発売当初の世間の評価は割と低めで当時は新しいもの好きなユーザーが購入するものとして認知されていましたね。

ホーム画面には1つのボタンとディスプレイ。

(・.・;)<使いにくそう・・・

( `ー´)ノ<ディスプレイタッチ式の意味がわからない!

そんな評価を受けていたのが、この後「革命」を起こし現在では、ほとんどのユーザーがスマホを使っているかと思います!

そのスマホブームの火付け役がこの「iPhone 3G」です。

iPhone 3GS

iPhone 3Gの欠点であったスクリーンなどの動作速度を改善した機種として発売!

3GSのSはスピード(SPEED)からとられたものです。

この機種からiPhoneに対する世間の評価がガラリと変わります!

スクロールやスワイプの滑らかさに加え、便利なアプリが続々と登場し、さらに動画機能がはじめて搭載されたのも、この機種でした。

ストレージも最大16GBの前機種の倍の32GBモデルも登場しました! 

iPhone 4

この機種の最大の特徴はディスプレイの綺麗さに加え、ビデオ通話(Facetime)ができるフロントカメラを搭載。さらにジャイロセンサー搭載なども特徴的で、この機種の登場でゲームアプリが続々と登場し、繁栄し始めたのがこの機種からです。

外見もiPhone 3Gシリーズから大きく変更され、四角いアルミボディになり、丸みを帯びたデザインから一転してシャープになり、デザインそのものが一新された形の機種でした。

iPhone 4S

iPhone 4SのSは、前世代のスピードではなく、「Siri」のSだということを知っていた人はどれくらいいるのだろうか!

AI時代の幕がこの機種の登場で開けることになります。

今のアマゾンエコーやグーグルホームに繋がる機能「Siri」を搭載がすごい!

グラフィック処理能力は前機種に比べてはるかにアップデートされ、その速度は前作iPhone4の7倍と発表された機種で、今までソフトバンクが独占していたが、この機種からauでもiPhoneを発売することになり、スマホを使う日本人のほとんどがiPhoneを使っていたと言っても過言ではないくらいのインパクトを与えたのがこのiPhone 4Sですね!

iPhone 5

この機種から4G回線とLTEに対応し、それまでの回線速度に比べ、遙かに高速な通信が可能となり、家庭にWi-Fi環境がないという人でも、パソコンと同じようにインターネットができるようになったことが話題になり、若い世代の「欲しいものランキングで1位」に輝くほどiPhoneのブランドは成熟していきます。

さらに現代ではiPhoneの接続端子として当たり前のように使われている「Lightningコネクタ」の実装もこの端末から始まったのです!

この頃、ドコモは停滞期に入り、ドコモからソフトバンクやauに乗り換えるユーザーが増えた時期でもありますね!

iPhone 5S

全機と外見は変わらず、内容がアップデートされた形のiPhone 5S。
この機種のSは「セキュリティー」のS。

この機種から指紋認証を実装することになりました!

さらにカメラの性能は下手な一眼レフカメラよりも有能だと言われ、事実この5Sはカメラ業界を騒然とさせることになります。

カラーバリエーションにゴールドが加わり、女性からの支持を集めたのはこの頃であり、ついにドコモでもiPhoneを発売することになったのもこの機種からです。

iPhone 6

この機種iPhone6はPlusと言うシリーズもあり、Plusは画面が一回り大きく話題になりました。

再び丸みを帯びた外見で、グラフィック処理能力も上がったのだが、この頃からiPhoneは頭打ち!を感じさせ、迷走を始めることになります。

しかしこの機種では対応されなかったが、Apple Payが登場したのもこの頃から!

お財布を持たずにスマホだけで外出ができるとアメリカで話題になった機種です。

iPhone 6S

この機種では圧力検知による操作手段の実装があり、画面をボタンみたいに押して、それを感知するという機能「3D Touch」が実装されました。

これまで平面的だったディスプレイ上での動作が3次元アクションに進化を遂げ技術的には大きな進化だったと言えます。

さらにプロセッサが大きな進化を遂げ、驚くほど性能とバッテリーパフォーマンスも向上しており、iPhone史上最高の名作と言われるのがこのiPhone 6Sです。

iPhone 7

この機種からついにiPhoneでおサイフケータイが使えることが話題になりました。

しかしそれ以上のインパクトを与えたのがイヤホンジャックの廃止です!

ワイヤレスヘッドセットEar Podが発表され、賛否両論が巻き起こりました。

性能としては防水対応、おサイフケータイ対応が搭載された機種であり、この頃になると発売前日から発売当日に手に入れたいと言うユーザーがお店の前に並ぶと言う現象も生まれ始めます。

iPhone 8

この機種は機能的な変化は前機種とさほど変わりないが、カメラ機能が強化され、1080pで最大240fpsのスローモーション撮影を実現した機種でした。

ワイヤレス給電化をして、背面はガラスコーティングと言うスタイルでしたね。

iPhoneシリーズで最も残念だった機種だったような気がします!

iPhone X

この機種からフロントカメラの顔面認証が実装され、今までデフォルトであったホームボタンがなくなります。

iPhoneユーザーの拒否反応が強かった半面、未来を感じさせる発表となりましたね!

ユーザーの顔面を三次元的に捉えることで、セキュリティキーとして利用できる「Face ID」のインパクトは相当なものでした。

帽子をかぶっていても、メガネをかけていても顔を認識してくれる機能がとにかく話題になり、ユーザーの表情を絵文字にトレースさせ、表情や動きをアニメにして相手に送信できると言うシステムは、メッセージアプリに革命をもたらす可能性があることはさほど話題にならなかったが、この機種の発表でスマホの未来が大きく塗り替わった感もある名機でした。

iPhone Xs/XR

iPhone X同様、ホームボタンはなく、期待されたイヤホンジャックも無いままで発売された2機種。

特筆すべきはXRのディスプレイの大きさ!

女性は片手で持てないサイズですが、発売時の人気はXsよりもXRに分があったようです。

iPhone XS iPhone XS Maxの防沫性能、耐水性能、防塵性能ですが、アップルの公式サイトでは「IEC規格60529にもとづくIP68等級(最大水深2メートルで最大30分間)」と書かれていました。

iPhone XRのほうはIP67で最大水深1メートルで水深防水が1m浅いようですね!

浸水限界時間は最大30分間とXsと変わりません。

4Kに対応していて良い機種ですが、思ったより売れなかった様子で発売2日目に人気のゴールド色が普通に買うことができました。

それではここからは令和初のiPhoneとなるiPhone XS/XRの後継となる機種に搭載される機能についてふれていきます。

令和初!2020年発売の新しいiPhoneに搭載される機能?

現段階、あくまで予想の範囲ですが、令和時代、初のiPhoneはデュアルカメラを搭載。

画像のようなトリプルカメラが搭載されるとのこと。

特徴はとにかく背面にあるトリプルカメラです。

カメラの飛び出し部分と背面は一枚ガラスと言われていますね!

「Wireless PowerShare」機能が搭載と言われており、パッケージにはUSBライトニングケーブルと18w USB-C電源アダプターが付属されているとのこと。

Wireless PowerShareとは調べると「モバイル機器をワイヤレスで相互に充電できるもの」であるらしいです!

令和初のiPhoneとiPhoneの歴史のまとめ

何となくですが、iPhoneシリーズは確かに頭打ちになっている感がいなめなく、今やアンドロイドの猛追を避けることができない状況にあるのも確かです!

今回はiPhoneシリーズの歴史と次世代iPhoneについて触れましたが、歴史が語るようにiPhoneマニアは、今もたくさんいることも事実です。

何はともあれ、新しいもの好きにはたまらなく欲しくなるのがiPhoneシリーズの魅力ですね!

 

 

 

 

 

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