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ダンスや音楽が学べる通信制高校

ダンスや音楽が学べる通信制高校についてまとめました。ダンサーを目指す流れも一番最後に記載しています。また、広域展開している学校では、キャンパスによってはコースを設定していないところもありますので、詳細は資料を取り寄せてご確認ください。

鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校

鹿島朝日高等学校は鹿島学園高等学校の姉妹校です。

学費

入学金50,000円
施設費24,000円
教育拡充費17,000円
授業料(単位制)1単位7,000円×履修単位数
※教科書代金、共済掛け金は別途です。
※科目履修生は登録料20,000円、通信費・諸経費は年間5,000円、授業料は1単位9,000円×履修単位数となります。

音楽コース、アクターズコースのサポート校学費は資料請求してください。こちらは基本的な鹿島学園高等部の学費です。

コース詳細

アクターズコースと音楽コースがあります。

アクターズコースは提携しているサポート校のスタジオでプロのダンサーに教わることができます。すでにプロとして活躍している卒業生もいます。コース内容はキャンパスごとに異なります。演技授業、殺陣(剣術)授業などを基礎から学び、映画やCM、テレビなど各分野へのオーディションに参加します。中等部もあります。

ダンスでは週13~16時間ほどダンスのレッスンが受けられます。ダンスコースは東京芸能学園高等部(提携サポート校)への入学をすることが受講条件です。東京芸能学園高等部は東京都新宿区にあります。

音楽コースはプロ講師の指導を受けて楽器やヴォーカル、作曲から音楽療法まで幅広く学ぶことができます。そのため、プレーヤーとしてだけでなく、講師を目指すことができるのが魅力です。提携サポート校は音楽学校メーザー・ハウス高等部です。

メーザー・ハウス高等部にはヴォーカル、シンガーソングライター、ギター、ギターヴォーカル、ベース、ドラム、パーカッション、キーボード、ピアノ、作詞、DTM作曲、DJ、EDM、PA音響/照明、アニソン、ボカロ、ゲームミュージックなど幅広いコースが設定されています。スタジオが無料開放されているので、練習に制限がないのが魅力です。学校は渋谷にありますが、地方から上京した人のために寮があります。

入学できる地域

全国
学生寮があります。

〇高校の特徴
鹿島学園高等部、鹿島朝日高等学校は通信制の高校ですが、鹿島学園高等部には全日制が併設されています。通信制高校に入学しても全日制に移籍して卒業することが可能なため人気の学校ですが、音楽コース、アクターズコースは提携している専門学校でみっちり修行を積みます。

滋慶学園高等学校

滋慶学園は、滋慶学園グループとしてたくさんの専門学校を持っています。それらの専門学校と提携することによって、高卒資格を取りながらダンスや音楽の勉強をすることができます。週5、週3、週1コースがあります。

学費

通信コースの場合
入学金100,000円
授業料200,000円(25単位)
施設設備費100,000円
※施設設備費は1年生の時にはかかりません。また、この田別途スクーリング費用や教科書・制服、各専門課程の費用が掛かります。専門コースはキャンパスごとに違いますので、必ず資料でご確認ください。

コース詳細

学習サポートセンター通学コース(東京、大阪、福岡にキャンパスがあります)で専門学校や専修学校と提携した授業が受けられます。

音楽業界のトップ企業とタイアップしているため、独自の学内外オーディションが受けられます。また、芸能界に向けてのデビュープログランに参加することもでき、15歳から専門的な芸能養育を受けることができます。

福岡キャンパスはFSM(福岡スクールオブミュージック高等専修学校)の校内にあり、身近に目標をもって学んでいる生徒の中で技術を磨くことができます。各キャンパスによってコースが若干違うので、必ず各キャンパスの資料をご確認ください。遠い地域から通学希望の方には、学生専用マンションがあります。寮長さんもしくは寮母さんが住み込みで常駐しています。朝夕2食の食事も付きます(平日)。

振付師やダンサー、ダンスインストラクターなども目指せます。

入学できる地域

東京、大阪、福岡周辺

高校の特徴

滋慶学園グループには27種類の専門学校があります。どのコースで入学しても、途中での変更が可能なため、自分の成長進度に合わせて高校生活3年間をプログラムすることができます。

27の種類の中には、音楽やダンスをはじめとして俳優、美容、ファッションから医療、歯科など専門技術を身に着けることができるものまで多種類あります。高卒資格を取りながら専門的な知識を身に着けることができる通信制高校として人気です。

日本ウェルネス高等学校(ウッド高等部)

music school ウッドの全日制コースを受講しながら高卒資格を取っていく学校です。音楽コースはウッド高等部で、高校卒業の資格は通信制の日本ウェルネス高等学校(他の高校も選べます)で取得して卒業するシステムです。

学費

・日本ウェルネス高等学校の授業料(在宅学習コース)
入学金10,000円
教育充実費50,000円
授業料(25単位)200,000円

・ウッド高等部の授業料(一例として)
◆ヴォーカル基本科
入学金108,000円
入学事務費32,400円
行事費、維持費として86,400円
◆ボーカル本科
2回払い、12回払いの場合年額
712,800円
※一括納入だと648,000円
◆基本科アイドル専攻
入学金108,000円
入学事務費32,400円
行事費・維持費として86,400円
◆本科アイドル専攻
2回払い・12回払いの年額
831,600円
※一括納入だと756,000円

コース詳細

音楽コースで音楽について7つの選考から学ぶことができます。初心者から始めることもできるのが魅力です。初心者は基本科、経験者の本科、本科修了者の研究科があります。真剣にプロを目指す人や、音楽大学を卒業した人などの中で勉強できます。

専攻できるコースは

  • ヴォーカル
  • ギター
  • ベース
  • 作曲
  • シンガーソングライター
  • ピアノ(エレクトーンを含む)
  • アイドル

の7コースです。

ヴォーカル本科

週2回の個人レッスンの他、腹式呼吸、ボイストレーニングなどを学んだあと、ヴォーカルテクニックや作曲のテクニックを学びながらデビューに向けて準備をしていきます。

歌うだけ、演奏するだけではなくて音楽の基礎理論や調音のトレーニング、楽譜を読む練習なども行います。バンドの実習や音楽ビジネスについての授業、ダンスレッスンなど盛りだくさんの内容です。レコーディングの実習もあります。

入学できる地域

キャンパスは東京都新宿と江古田にあります。地方から上京する人のために提携している学生寮があります。

高校の特徴

日本ウェルネス高等学校は、さまざまな専門教育を受けながら高卒資格が取れる高校です。スポーツコースで有名ですが、そのほかにも大学進学、音楽、製菓、映像、漫画・イラストなどさまざまなカリキュラムが受講できます。

落ちこぼれを出さない学習サポートシステムは、短いスパンで目標を設定して復習を繰り返すことにより学力に不安があっても勉強を身に着けていくシステムです。東京キャンパスには部活動もあります。

ヒューマンキャンパス高等学校

学費

入学金204,000円
施設費60,000円
教材学習費32,000円
教育充実費120,000円
進路・進学充実費170,000円
合計初年度費用586,000円
※専門チャレンジコースの学費

コース詳細

ダンスコースでダンスを通じてエンターテイメントの世界で活躍できる人材を育成しています。また、ヴォーカル・作詞作曲コースではボイストレーニング、ヴォーカルトレーニング、作詞作曲を学ぶことができます。

ダンスは一言でダンスと言っても、さまざまなジャンルがあります。たくさんのジャンルのダンスをプロから教わることによってダンススキルが上達します。今までダンスを習ったことがない初心者でも受け入れ可能です。2013年から行われています。

初心者からプロを目指す生徒までをカバーできるのは、少人数制の技術指導を行っているからです。プロのダンサーにいつも教えてもらえるので、気軽に質問することもでき、夢の世界は近くなるでしょう。

ヴォーカル・作詞作曲コースでも芸能界で活躍中のプロが授業を担当し、少人数制でじっくりと教えてもらえます。

入学できる地域

全国から入学可能

高校の特徴

総合学園ヒューマンアカデミーをはじめとした専門教育機関と連携している学校です。40種類の分野に高卒試験を取りながらチャレンジすることもでき、より就職に有利な、あるいは生徒の夢を広げることができる学校として人気があります。

学習センターは全国に40か所以上あります。北海道から沖縄までを網羅しているので、通いやすいところを選んで通うことができます。専門チャレンジコースは提携している各種学校の関係によって変わることがあるので、どのキャンパスにどの専門教育が受けられるか、必ず資料をご確認ください。

北海道芸術高等学校 横浜サテライト校

学費

入学金50,000円
授業料360,000円
※別途専門コースの授業料や施設費、スクーリング費用がかかります。キャンパスによって違いがありますので必ず資料を参照してください。
※奨学金もあります。在住県によって内容や手続き、金額が異なります。

コース詳細

ダンス&ボーカルコースがあります。
さまざまなダンスの種類を習得することができます。初心者でも丁寧な指導をしますので、入学時のうまい下手は問いません。

学べるジャンルとしては、ヒップホップ、バレエ、ストレッチと筋力トレーニング、ジャズダンス、ストリートダンス、コンテンポラリーなどがあります。また、踊る技術を習うだけでなく、コレオグラフ(振付)を学んで発表会や大会などでのパフォーマンスをすることができます。午前中は高卒資格取得のための勉強、午後は週5日ダンスのレッスンを行います。

講師はプロばかり。倖田來未、ケツメイシなどのオープニングアクトなどのステージを作ったり、多数のコンテストに入賞した経験を持っていたりと、現在プロとして活躍している講師に直接教えてもらえるのが魅力です。

入学できる地域

全国
通えない遠方から入学したい場合には、指定の学生会館があります。

高校の特徴

芸術科目に重点を置く通信制高校で、ダンスのジャンルだとOB・OGにプロの振付師・キャストダンサー、ダンスインストラクターなどがいます。

学科は通信制で行い、専門のレッスンは通学で行う通信制タイプではなく、午前中勉強をしっかりと行うことで大学合格者なども輩出しています。

プロダンサーを目指す流れ

ダンスで食べていくにはいくつかの進路があります。まず、プロダンサーとして。ダンスインストラクターとして、ダンススタジオを経営して自らも指導者となるという方法もあります。

そして振付師として。この3つが主な進路となります。この例は一例なので、参考程度にしてください。

入学してから

幅広くダンスを学びます。ダンスは基礎は一緒なのですが、ジャンルによって動きに幅もあり、約束事もあります。そのような基礎から幅広く学ぶことで、広いジャンルから進路を選択できるようになります。

ダンサーは特定のジャンルに固執していてはなれません。要求に応じてすぐに踊りこなすテクニックが必要だからです。ダンサーはオーディションによって選考されるので、その場で要求されたことをすぐに表現できなければ審査に残ることはできません。

入学中・卒業後

オーディションを受けて事務所に登録したり、舞台に出たりする必要があります。特に最初のうちは場数を踏んで度胸を付けるために、小さなダンスのオーディションでもたくさん受けて、とりあえず舞台数を増やします。

オーディションの情報は学校経由で入ってくるものがほとんどですが、専門のダンス情報誌で入ってくるものもあります。

学校経由で入ってくるオーディションの情報量が勝負になるため、独学でダンスをやるよりもきちんと業界の動向についていける学校に通うのが情報戦に勝てる要素になります。

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