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調理師免許が取れる通信制高校

飲食業界で働きたいなら、ぜひ取っておきたいのが調理師免許です。

調理師専門学校は中卒でも入学できますが、調理師専門学校を出ても高卒の資格は取れません。通信制高校なら、調理師免許受験資格と同時に高卒の資格取得を同時に進めることができます。

資格を持って早く就職することができるので、生涯賃金が高くなるというメリットがあります。

科学技術学園高校通信制過程

国際TBC調理・パティシエ専門学校とのダブルスクールを推進している学校です。全日制も併設されています。

学費

科学技術高校普通科の学費
入学金9,000円
授業料年額102,000円
施設費240,000円
補助活動費291,320円
制服代など136,000円
教科書年額7,446円
研修旅行積立月額10,000円

※評定平均2.5以上の者で、なおかつ体験授業を受講し、第1回入試に合格した者は3年間で最大306,000円を免除
※特待生試験あり

国際TBC調理・パティシエ専門学校の学費
入学金100,000円
※ただし、第1回入試合格者は全額給付(実質負担0円)
授業料月額30,000円

免除規定について詳しくは資料をご請求ください。

コース詳細

卒業と同時に無試験で国家資格の調理師免許が取得できるシステムです。調理師課程は3年制ですが、授業時間の他にも放課後や長期休みに実習室を開放しているので今まで料理をしたことがない人でも実践力を付けることができます。

就職率がとても良いのが特徴で、就職にあたっては講師の先生も協力的です。1年で終了する専門学校も多い中、3年かけて高校卒業程度の知識と調理師の実習、および栄養学や食品学を学ぶこともでき、現場で必要な食育などの知識を付けることができるのも魅了です。

国調理師養成施設協会主催 調理師養成施設調理技術コンクール全国大会などへも出場しています。また、3年間でカリキュラムを終えると、専門調理師、調理技能士の学科試験を免除される資格ももらえます。就職先としてはホテルや飲食店をはじめとする外食産業から、医療や教育現場での集団給食などが必要な職場まで幅広く上げられます。

入学できる地域

栃木県(専門学校所在地)

高校の特徴

通信制過程の高校ですが、各部活動は高校体育連盟に加盟しています。調理師の勉強をしつつ高卒資格を取りつつ、インターハイなど高校生を対象とした公式大会に参加することができます。

大学進学コースから学校に通う必要のないフリースタイルのeラーニングコースなどまでさまざまなタイプのコースが選べます。通信制過程の実施区域は47都道府県を通り越し、55の国と地域に広がっています。

あずさ第一高等学校

野田鎌田学園杉並高等専修学校と連携し、高校卒業時に高卒資格と調理師資格を同時に取得することができます。

学費

・野田鎌田学園杉並高等専修学校
一般入学(入学時期・4月)の場合
入学金0円
学費(年額)696,000円
修学旅行等積立金月額約10,000円
・あずさ第一高等学校
年間授業料102,000円
検定料20,000円

早期推薦入学、特待生推薦入学については、年額100,000円が免除されます。
また、A合格の生徒に関しては、奨学金300,000円が給付されます。

コース詳細

卒業時に調理師免許が取れる学校です。
調理高等科の中に「調理コース」と「スイーツ・パンコース」があり、どちらも調理師免許を取ることができます。また、その上の専門調理師という資格については、受験の際の学科試験が免除されます(実技試験は受ける必要があります)。

学べるものは日本料理・西洋料理・中国料理で、料亭やホテル料理長などの特別講師から受けられる授業もあります。現場で働く人たちから直接指導を受けられることにより、職業への心構えなどもできていきます。

調理場は清潔で、人工大理石の調理台を完備しています。一流の装備に若いころから触れておくことによって、どんなレストランに就職したとしても動じないメンタルも育てられます。スイーツ甲子園などの各種コンテストへの参加のサポートもあります。

調理師免許、専門調理師の学科試験免除資格のほかには、食育インストラクター、社会人常識マナー検定2,3級の受験資格が得られます。

入学できる地域

校舎は東京都杉並区にあります。

高校の特徴

不登校を経験したことがある生徒が半数以上を占めている学校です。生徒の多くがそんな体験をしているからこそ、生徒によっては怖いと感じてしまう茶髪は禁止、いじめも暴力も認めません。

全国高等専修学校体育大会で優勝したこともあるサッカー部をはじめ、数々の部活が活動しています。

中部高等学院

学費

スクーリング代40,000円
1単位6,000円
授業料月額50,000円(週5日登校)
※卒業までには74単位が必要です。
※入学前の状況によって金額は異なるので、詳細は必ず資料を請求してください。気になる学校も一括で請求できます。

コース詳細

調理師免許取得コースがあり、老舗のすし店(八事東寿司)で働きながら勉強できるところです。

調理師免許は2年の実務経験で受験資格ができます。ただ、すし店は調理師養成施設ではありませんので、卒業と同時にもらえるのは免許ではなく受験資格ですのでご注意ください。

入学できる地域

愛知県名古屋市付近
※寮があります

高校の特徴

毎月老人ホームでのボランティア活動をいる高校です。学院長がFMおかざきのラジオ番組のコメンテーターを務めているので、生徒にも出演の機会があります。学科のほかに教養科目もあります。学校は10時スタートです。入学時期は随時受け付けています。

卒業生の8割が進学しています。

相生学院高等学校

日本調理製菓専門学校と提携しています。

学費

・相生学院高等学校
入学金50,000円
授業料1単位あたり9,000円
施設費年額30,000円
同窓会費12,000円(3年次のみ)
※スクーリング費用は別途かかります。

・日本調理製菓専門学校
入学金0円
年間授業料1,290,000円

納入金額は単位履修状況や選択コースによって変わりますので、必ず資料をご請求ください。就学支援金制度も場合によっては使うことができます。

コース詳細

1年次に提携先専門学校・日本調理製菓専門学校で調理師免許を取るための勉強をします。そのあと2年間かけてさまざまな現場のプロとして経験を積むので、卒業後に就職できる分野の可能性が広がります。

高校卒業と同時に高卒資格と調理師免許を取得し、就職していくことになりますが、そのまま日本調理製菓専門学校へ進学することも可能です。

入学できる地域

兵庫県姫路市に専門学校があります。詳細についてはお問い合わせください。

高校の特徴

よりよい将来のためにさまざまな選択肢が用意されている学校です。スポーツに打ち込みたい人にはトレーニングと学業が両立できるように、大学受験をしたい人にはe-ラーニングの併用を使い、AO入試や特別推薦に向けてのバックアップも行われます。

ドラゴンボート競漕では高校日本一を目指している学校です。

調理師を目指す流れ

通信制高校で調理師を目指す流れをまとめました。学校によってカリキュラムはさまざまで、これは一例にすぎませんので参考程度にしてください。各学校の詳しいカリキュラムは資料をご覧ください。

1.調理師免許取得のための勉強をする

調理師の免許受験資格の取り方は2種類あります。1つ目は専門学校で勉強すること。専門学校で勉強した場合は、卒業と同時に調理師免許が取れる仕組みです。

2つ目は実務経験を積むこと。実務経験が2年以上あれば調理師試験を受けることができます。ですが、この場合は「受験資格が与えられる」というだけで、卒業と同時に取得できるわけではありません。通信制高校の中にも、実務経験を2年以上踏ませることで調理師試験を受ける資格を得られるところと、卒業と同時にもらえるところがありますので、資料でよくご確認ください。

2.単位を取る

専門学校や実務を通して勉強していきながら、高校の勉強も行います。週に〇日は高校の勉強、と決まっているところもありますし、午前中は高校の勉強で午後から調理の勉強、と分けているところもあります。

学校によってカリキュラムの進み方も違い、1年で免許が取得できるところと2年かかるところなどあるようです。もちろん、高校卒業資格を得るためには、学校の勉強を3年かけて74単位取らないといけませんので、在籍は最短3年となります。

3.就職する

調理師免許を取っただけでは生活できないので、就職する必要があります。就職をゴールとして実務経験を積ませてくれる学校や、そのための研修旅行などを企画している学校もあります。

通信制高校の特徴は、学校によって目的へのアプローチがさまざまあるところです。ぜひ資料で十分確認して、よりよい未来の準備をしていただけたらと思っています。

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