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製菓コースのある通信制高校。【パティシエが目指せる!】

こちらでは製菓コースのある通信制高校をご紹介します。

日本ウェルネス高等学校

学費

入学金10,000円
教育充実費50,000円
授業料最大200,000円(1単位8,000円)※高校卒業資格には72単位が必要です
補習授業費180,000円または300,000円(補習を受ける授業数によって異なります)
専門コース授業費用 コースによって異なりますので資料をご請求ください

コース詳細

お菓子教室と連携して行われる「製菓専攻」というコースがあります。調理師資格が取れるコースではありません。東京都豊島区付近のおしゃれなお菓子教室が先生となって、家では学べない本格的なお菓子作りを体験できます。

入学できる地域

製菓専攻のできるキャンパスは東京キャンパス(東京都豊島区)です。

高校の特徴

さまざまな事情があって全日制高校に通わないという選択をした人や、スポーツや文化活動に打ち込むためにより効率よく時間を使いたい!という人が集まる高校です。通信制高校には珍しく、部活動もきちんと活動しています。

登校日は週1~5日の間で選択できます。全員一緒に卒業するということを目標に、大学受験や高卒資格のサポート、専門特化型など自分の将来を見据えたコース選定ができます。

レコールバンタン高等部

学費

入学金200,000円
目安となる年間学費850,000円
※詳細は資料をご請求ください。

コース詳細

授業の80%が実習、というお菓子作り好きにはたまらないカリキュラムの「パティシエ専攻」があります。レコールバンタン高等部自体が製菓・調理専門の高校のため、高卒資格と同時に調理師資格も取れます。

分担して仕上げる家庭科とは違い、1人1人がお菓子作りのすべての工程を最初から最後まで行います。全くの初心者でも3年間かけてプロのスペシャリストを養成するカリキュラムになっています。授業も少人数制で、きめ細やかな指導が現役のプロ講師によって行われます。

現場実習や企業連動プログラム、国内・国外コンテスト支援プログラムなどがあり、生徒の早期デビューを学校が応援してくれます。

また、将来的にパリへ留学して本格的なパティシエを目指す人のための「パティシエ・パリ留学専攻」があります。3か月の留学を通して、パリの人気店のシェフからお菓子作りの極意を学ぶことができます。留学中はホームステイし、フランスの家庭文化に触れるとともにパリの休日を楽しむことができます。

入学できる地域

全国
キャンパスがあるのは東京と大阪ですが、学生寮や提携不動産があります。

あずさ第一高等学校

野田鎌田学園杉並高等専修学校と連携し、高校卒業時に高卒資格と調理師資格を同時に取得することができます。

学費

・野田鎌田学園杉並高等専修学校
一般入学(入学時期・4月)の場合
入学金0円
学費(年額)696,000円
修学旅行等積立金月額約10,000円

・あずさ第一高等学校
年間授業料102,000円
検定料20,000円

早期推薦入学、特待生推薦入学については、年額100,000円が免除されます。
また、A合格の生徒に関しては、奨学金300,000円が給付されます。

コース詳細

卒業時に調理師免許が取れる学校です。
調理高等科の中に「調理コース」と「スイーツ・パンコース」があり、どちらも調理師免許を取ることができます。また、その上の専門調理師という資格については、受験の際の学科試験が免除されます(実技試験は受ける必要があります)。

講師はホテルレストランの調理長や元大使館料理長、ホテルのシェフパティシエやパン・焼き菓子店の社長など。一流の職人に指導を受けることができます。

調理場は清潔で、人工大理石の調理台を完備しています。一流の装備に若いころから触れておくことによって、どんなレストランに就職したとしても動じないメンタルも育てられます。スイーツ甲子園などの各種コンテストへの参加のサポートもあります。

調理師免許、専門調理師の学科試験免除資格のほかには、食育インストラクター、社会人常識マナー検定2,3級の受験資格が得られます。

入学できる地域

校舎は東京都杉並区にあります。

高校の特徴

不登校を経験したことがある生徒が半数以上を占めている学校です。生徒の多くがそんな体験をしているからこそ、生徒によっては怖いと感じてしまう茶髪は禁止、いじめも暴力も認めません。

全国高等専修学校体育大会で優勝したこともあるサッカー部をはじめ、数々の部活が活動しています。

科学技術学園高校通信制過程

国際TBC調理・パティシエ専門学校とのダブルスクールを推進している学校です。全日制も併設されています。

学費

科学技術高校普通科の学費

入学金9,000円
授業料年額102,000円
施設費240,000円
補助活動費291,320円
制服代など136,000円
教科書年額7,446円
研修旅行積立月額10,000円
※評定平均2.5以上の者で、なおかつ体験授業を受講し、第1回入試に合格した者は3年間で最大306,000円を免除
※特待生試験あり

国際TBC調理・パティシエ専門学校の学費

入学金100,000円
※ただし、第1回入試合格者は全額給付(実質負担0円)
授業料月額30,000円

免除規定について詳しくは資料をご請求ください。

コース詳細

調理師専門学校の中の「パティシエ専攻」「カフェ・バリスタ専攻」「和菓子専攻」などの6つの専攻の中から2年次に3つの専攻を選択することができます。

卒業時に国家資格である調理師免許が付与されます。パティシエには専門知識が必要なので、調理師としてパティシエの実務経験を2年間行い、製菓衛生師を受験することでパティシエになることができます。

入学できる地域

栃木県(専門学校所在地)

高校の特徴

通信制過程の高校ですが、各部活動は高校体育連盟に加盟しています。調理師の勉強をしつつ高卒資格を取りつつ、インターハイなど高校生を対象とした公式大会に参加することができます。

大学進学コースから学校に通う必要のないフリースタイルのeラーニングコースなどまでさまざまなタイプのコースが選べます。通信制過程の実施区域は47都道府県を通り越し、55の国と地域に広がっています。

パティシエを目指す流れ

通信制高校でパティシエを目指す流れをまとめました。学校によってカリキュラムはさまざまで、これは一例にすぎませんので参考程度にしてください。各学校の詳しいカリキュラムは資料をご覧ください。

1.製菓衛生師の資格を取る準備をする

学校に通いながら、製菓衛生師の受験資格を取る準備をします。製菓衛生師の資格を取るには、製菓衛生師養成施設で1年以上の知識や技能を習得するか、2年以上お菓子の製造業に従事することが受験資格として必要になります。

2.腕を磨く

専門学校と提携しているところは、卒業と同時に受験資格が得られるところもあります(短いところでは、1年で得られるところもあるようです)。専門学校は通常高校を卒業してから通う人が多い中、通信制高校で学んできた人は3年早く社会に出られます。その3年で留学をして技術を磨く人もいれば、有名菓子店などに就職して実技を磨く人もいます。

パティシエになる通常のルートは上記のようなルートですが、パティシエに弟子入りをして直接学び、どんどん仕事を任されるようになるというルートもあります。プロの講師が多い学校には、就職を万全にサポートしてくれるところもあるため、学校によって就職先の傾向が異なります。

就職先は入学説明資料に必ず書いてあるので、資料を必ず取り寄せて読んでみてください。どんな通信制高校がホテル業界に強いのか、どんな通信制高校がお菓子留学に強いのかがわかると思います。

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