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IT系(プログラミングなど)が勉強できる通信制高校

プログラミングは全日制高校では専門的な授業はほぼ行われません(全日制高校の情報処理科などを除きます)。そのため、高校卒業時にプログラミング能力を付けておくことは高卒就職を考えたときに非常に有利になることが考えられます。プログラミングが学べる通信制高校を調べました。

N高等学校

学費

入学金108,000円
授業料年額777,600円
施設設備費年額334,800円
セキュリティソフト代5,000円(1年次のみ)
※通学コースプログラミングクラスの場合(週5日)です。
通学日数によって学費は異なってきますので、詳細は資料でご確認ください。
これに1単位当たり7,200円の通信制過程学費が加算されます。高校3年間で必要な単位は72単位です。

コース詳細

ドワンゴという会社の全面的な協力により、プログラミング言語とプログラミングを組むスキル、論理的思考力を高めるための授業を受けることができます。ドワンゴとは、ニコニコ動画を生み出した、IT業界をけん引する会社です。

講師は実際にIT企業の現場で働いているITプログラマーの方々です。授業は実際のドワンゴの新人研修をベースにしているため、市販の教科書では学べない知識を学ぶことができます。就職に向けての心構えなどとともに最先端のスキルを教えてもらえます。

ITプログラマーになるのに必要なのはプログラミングスキルだけではありません。開発環境の構築、コンピュータサイエンスなどの知識も合わせて学べる学校です。ScalaやJavaScriptなどをはじめとしたプログラミング言語を学び、オリジナルのスマホアプリを開発します。開発したアプリは全世界に公開し、合わせて世界に公開するのに合わせたセキュリティ技術を学ぶことができます。

入学できる地域

全国
※学生寮があります。

高校の特徴

さまざまなアドバンスクラスを持つ専門学校です。角川経営なので、カドカワ系列の多種類にわたる専門施設と提携していることが強みです。

担任のサポートも手厚く、大学進学も含めて視野に入れることができます。

相生学院高等学校東京校

学費

入学金50,000円
9,000円×単位数
設備維持費年額30,000円
同窓会費5,000円(3年次のみ)
卒業経費7,000円(3年次のみ)
情報処理コース受講料年額360,000円
スクーリング費用5,000円
※このほか教科書、副教材、実習費などが別途かかります。単位履修状況によっても学費は変わってきますので、資料でご確認ください。

コース詳細

プログラミングだけではなく、ワードやエクセル、パワーポイントから情報概論など幅広くITに関することが学べる「情報処理コース」があります。今の学生はスマホ文化なので、有名大学を卒業した学生でもPCを使える生徒が少なくなったそうです。

入学時は初心者でも、しっかりとした技術を学び、社会で即戦力となる学生を育てます。

入学できる地域

全国
※学生寮・シェアハウスを完備しています。食費と光熱費別で25,000円/月からあります。

高校の特徴

年間のスクーリング日数が6日間なので、あいている時間には提携している専門学校のダブルスクールを導入している学校です。高い進学率を誇る通信制高校で、多くの先輩たちが希望の大学や専門学校に進学しています。高校卒業と同時に高卒資格が取得できます。

勇志国際高等学校

学費

入学金30,000円
単位料230,000円(1単位10,000円)
施設設備費30,000円
視聴覚授業料30,000円
日本スポーツ振興センター加入金250円
教育充実費50,000円
※コースによって若干の違いがありますので、詳細は必ず資料でご確認ください。

コース詳細

専門コースとしてITビジネスコースがあります。日本語ワープロ検定、情報処理技能検定、ICTプロフィエンシー検定(通称:P検)、MOS検定(ワードやエクセルのスキルの検定)などを取ることを目的としています。最終的には国家資格である「ITパスポート」の取得を目標としています。ITパスポートの資格は、数ある企業でも重要視される資格です。

これらの資格はすべて履歴書に記入できる資格ですので、就職を考えている方には絶好のアピールポイントになります。ITに関する知識だけでなく、情報モラル、個人情報保護など実際にIT業界で生きていくために必要な知識も学ぶことができます。

また、これらの資格は級によっては大学や短大の入学試験の優遇措置を受けることができる資格でもあります。進学希望者にも万全のサポートをしています。ITビジネスコースでは、3年間で日本語ワープロ検定は1級、情報技術技能検定で1級、P検2級、MOSのスペシャリストを目指しています。特にP検2級は全国425大学・1055学部の入試優遇に指定されています。使用するPCのスペックは最新式のものに対応しています。

入学できる地域

全国

高校の特徴

進学コースをはじめとして、国際コース、会計ビジネスコース、トップアスリートコースなど幅広い分野の専門コースのある高校です。レポートによる添削指導が中心で、授業はオンデマンドで行われます。オンデマンドとは、インターネットで配信される録画授業のことです。

録画授業は一方的な授業のため、わからなくても手を上げて質問するということができません。そのために、学習を開始する前に担当の先生とガイダンスを行い、学習指導を受けてからレポート学習に取り組みます。

ITプログラマーを目指す流れ

通信制高校でITプログラマーを目指す流れをまとめました。学校によってカリキュラムはさまざまで、これは一例にすぎませんので参考程度にしてください。各学校の詳しいカリキュラムは資料をご覧ください。

1.開発言語について学ぶ

ITプログラマーはどんな学歴でもなれるといわれています。なぜかというと、プログラミングがスリム化してきているからです。特殊技能がいらなくなり、一般の人でもお好きな方はhtmlを組んで自分でプログラムができるようになりました。

そんな中でITプログラマーになるには、基礎知識としてコンピュータ開発言語(C言語)のスキルを付けておくほうがよいようです。即戦力としてのアピールができます。

通信制高校では、初心者だけれどもITプログラマーになりたい、という生徒でも学べるように、ブラインドタッチの練習から徐々にハイレベルな開発言語を学べるカリキュラムがとられているところがほとんどです。

2.基本情報処理技術者の資格を取る

国家試験である、基本情報処理技術者の資格を取っておくと就職に有利になる可能性があります。この資格は特に受験資格がないため、高校生でも受験することができます。こちらは働きながら取ることもできるため、高校時代に必須のものではありません。

3.就職する

IT業界へ就職します。ITプログラマーは現在不足気味と言われています。条件を選ばなければ就職にはほぼ困らないでしょう。誰でも名前を知っているような大手IT企業に就職するには、それなりに名前の知れた大学を卒業しておくほうが良いため、念のため通信制高校にAO推薦や大学進学に向けてのサポートがあるかどうかも確認したほうが良いと思います。

就職すると、研修でその会社のやり方を学びます。そのうえで先輩プログラマーたちと共同で仕事をしながら仕事の仕組みを覚えていき、より上位の設計を行う業務につくようになるのが一般的です。

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