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ゲームクリエイターが目指せる通信制高校

今人気の職種、ゲームクリエイターを目指せる通信制高校を探してみました。

ゲーム開発はプログラミングの技術を使うため、ゲーム業界に就職しなくても学んだ企画力や技術、設計力は社会に出てから活用できるとして人気です。各種資格試験に対応している学校もあります。

ASO高等部

学費

・ASO高等部ゲームクリエイターコース
入学金100,000円
学費700,000円
※教科書・教材費等は別途かかります。
詳細は資料でご確認ください。

コース詳細

ゲームプログラマー、モバイルゲームプログラマー、ゲームプランナーなどが目指せる「ゲームクリエイターコース」があります。C言語プログラミング能力認定試験の取得も目指せます。

WEB学習は放課後行い、日中はほぼずっとゲームに関するさまざまな知識を学習することができます。プログラミングの基礎を身に着け、オリジナルゲームの製作を企画から製作まで体験します。講師陣は現場経験者なので、即現場に対応できるスキルを身に着けることができます。3DCGモデルの制作手法なども学べます。

特筆すべき点としては、施設設備の充実なども挙げられます。ゲームなどは最新の機器を使っていく日進月歩の世界です。一昔前の機器では対応できません。最新設備の少人数制クラスで、専門授業をプロデュースします。ゲームクリエイターコースはASOポップカルチャー専門学校の提携で行われます。

入学できる地域

ASOポップカルチャー専門学校に通える人
※専門学校は福岡市博多区にあります

高校の特徴

2019年4月に開校する通信制高校です。第1期生を募集しています。九州最大級の専門学校グループが専門授業をプロデュースすることで、ゲームクリエイターコースのほか、システム開発・プログラミングやCGデザイン・イラスト製作などを学べるコースがあります。

角川ドワンゴ学園やN高等学校と提携し、高卒資格を取りながら専門学校に行くのと同じような知識を身に着けることができます。

中央アートアカデミー高等部

中央国際高等学校と提携している通信制高校です。

学費

公開されていません。資料でご確認ください。

コース詳細

ゲーム制作を通じてICT業界全般で活躍できる人材の育成を目指す「ゲーム&アプリコース」があります。ゲームプログラマー、ゲームディレクター、ゲームデザイナーを目指す人向けのコースです。

ゲームにあこがれていても、ブラインドタッチやパソコンの使い方など、パソコンそのものに習熟していないと思うような操作ができない可能性がありますので、毎回授業の冒頭15分ではタイピング練習を設けています。全く初心者でも無理なくパソコンを扱うことができるようになるように、わかりやすい授業を行っています。

プログラミングに必要なソフト(Unity、html5など)の習得をはじめ、企画書やゲーム制作に必要な単価計算など、将来的にただのクリエイターでなくディレクターやプロデューサーにもなれる人材を育成します。指導に当たるのはゲーム業界のプロです。ビジネススキル学習も同時並行するので、より実践的な就職に適した能力も身につくことが期待できます。

魅力的なゲームを作るためには、幅広い教養が必要です。週に5日の授業日数のうち、実際にゲームを学ぶ時間は6時間ほど。家で実習することもできます。プログラミング講座、ディレクター・プランニング講座、ビジネススキル講座の3講座が用意されています。

入学できる地域

キャンパスに通える人
※キャンパスは東京都渋谷区にあります。学生会館なども多い地域なので、遠方の方は学生会館を利用することもできます。

高校の特徴

将来の夢につながるスキル習得を大人になるまで待たないでできるように。という通信制高校です。高校卒業資格と各種専門学校のスキルを同時取得できる学校です。

大学合格率全国ナンバーワンの「ACEシステム」を採用し、大学・短大・専門学校の合格に向けてサポートしてくれます。推薦入試にも対応しているので、進学を考えたい人に特におすすめです。

ヒューマンキャンパス高等学校

学費

入学金10,000円
授業料8,500円×履修単位数
(専門コースは204,000円)
施設費60,000円
教科学習費32,000円
教育充実費120,000円
キャリア教育充実費320,000円
コースによって多少値段が変わります。詳細は資料でご確認ください。

コース詳細

ゲームプログラマー、CGデザイナー、ゲームディレクターを目指せる「ゲーム・アニメ」という専門分野があります。東京ゲームショウに毎年参加をしたり、全国ゲーム合宿やクリエイターのための就職博覧会を学校主催で行ったりしています。

スクウェア・エニックス、サイバーコネクトツーなどのゲーム会社が直接学校に来て、ヒューマンキャンパスだけで聞けるセミナーを実施してくれるイベントもあります。学校が主催するクリjobという「クリエイターのための就職博覧会」では、企業ブースで自分の作品を実際に見てもらえるような試みもしています。

全国ゲーム合宿では全国から集まる各校舎の在校生とゲーム人脈を作り、企業セミナーなどを通じてデビューや就職をバックアップしています。ゲームプログラム、シナリオライティング、グラフィックソフトの習得、合同制作など幅広く学べ、ゲーム界・アニメ界の有名企業と協力連携することによってゲーム業界への就職を協力にバックアップしています。

入学できる地域

全国

高校の特徴

40以上の分野が学べるコースのある学校です。目指せる職種としては100種以上があげられていて、高校卒業後に自分の進む道の方向が決まっている人に向いています。全国に40か所以上学習センターがあるため、全国からの入学が可能です。

通信制高校ですが、卒業させてしまえば終わりではありません。卒業後のキャリアのサポートのために担任やスクールカウンセラーが生徒の生活の充実のためにバックアップしています。

ゲームクリエイターを目指す流れ

通信制高校でゲームクリエイターを目指す流れをまとめました。学校によってカリキュラムはさまざまで、これは一例にすぎませんので参考程度にしてください。各学校の詳しいカリキュラムは資料をご覧ください。

1.専門学校を卒業する

ゲームクリエイターは大学卒よりも専門学校卒のほうが需要が多いという側面があるようです。ゲームクリエイターは職種としては「開発職」になります。プランナー、ディレクターといった企画職を目指す人は大学卒業を視野に入れたほうが良いという説もあります。

センスや企画力、発想力をはじめ、世のなかの流行やこれからの動向を察知する高いアンテナも必要です。そういったものを勉強し、形にする能力を育てるにはやはり専門学校卒のほうが即戦力となるようです。

現場は体力勝負の仕事となりますので、高卒後18歳で入社してくる人間と高卒後専門学校で学び、20歳になって入社してくる人間では早いほうが現場の雰囲気にもなじむという評価をしているところもあるようです。

2.ゲームメーカーやゲームソフト開発会社へ入社する

ゲームメーカーとは、自社でゲームの開発を行っている会社です。ゲームソフト開発会社とは、大手メーカーの発注を受けてゲームを製作するところです。ゲームソフト開発会社は小規模のところが多いようです。入社後はアシスタント的な業務からスタートするところがほとんどです。

これが一般的な流れですが、以下のような方法もあります。

3.コンテストで受賞してデビューする

ゲーム開発のコンテストも行われています。コンテストで入賞することによってクリエイターデビューすることもあります。

4.持ち込みでデビューする

漫画と同じく、ゲームメーカーに企画や作品の持ち込みをしてプロのゲームクリエイターに直接見てもらうという方法もあります。持ち込み、売り込みなどと言いますが、どのような方法であっても優れたものであれば業界から声をかけてもらい、仕事をもらえる可能性もあるようです。

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