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海外留学や海外大学を目指せる通信制高校

海外で学びたいという夢をかなえてくれる通信制高校を紹介します。最後に海外留学へのプロセスを書いておきます。

ルネサンス高等学校

学費

入学金50,000円
授業料10,000円×単位数
施設設備費20,000円
教育関連諸経費60,000円
スクーリング費用65,000円

※校舎によって学費は多少異なりますので、必ず資料でご確認ください。
※就学支援金給付対象となります。

コース詳細

海外留学サポート歴40年以上の「留学ジャーナル」と提携している海外留学コースがあります。留学ジャーナルは短期留学や語学留学、大学留学まで500校以上の細かい情報を蓄積している会社なので、出発前から帰国後の就職情報まで手に入れることができます。

留学先はアメリカやカナダなどの北米、オセアニア、ヨーロッパ、東アジアなど英語の通じる地域が主ですが、ドイツやフランス、イタリアなど英語以外の言語を使う国にも留学することができます。

また、高校自体はマレーシアのHELP University(ヘルプ大学)と提携し、グループの短期留学や個人留学などをすることができます。HELP Universityはマレーシアの名門大学で、イギリスやオーストラリアの名門校と提携しています。なかなかイギリスやオーストラリアの名門校に直接留学することは難しいですが、最終的にそれらの名門校への進学を目指すためのステップとしておすすめです。

海外留学はお金がかかるものですが、マレーシアは比較的物価も安く、ヨーロッパや北米に留学するのに比べて費用が安く済むのも魅力です。食事も主食が米文化なので、欧米に比べてなじみやすいのも安心です。

入学できる地域

全国
※提携キャンパスは合わせて10拠点にありますが、スクーリングの日程そのものが少ないので、通信コースを希望される方は全国から通うことができます。

高校の特徴

1年に4日のスクーリングで卒業できる通信制高校です。全国に3校、7拠点に連携キャンパス又は受付相談センターがあります。Wスクールを推奨している学校で、将来の希望に沿った形で若いころから専門技術を身に着けることができます。レポートはタブレット、スマホ、パソコンなどどんな形でも対応できます。

代々木高等学校

学費

入学金50,000円
教育充実費15,000円
授業料192,000円
教科書代10,000円
登録手数料2,000円
諸雑費1,100円
合計金額280,100円

※通信一般コースの諸費用です。通学コースや海外留学コース、あるいはインターネット版のメディア視聴費用などがかかってくる場合がありますので、必ず詳細は資料請求の上ご確認ください。

コース詳細

ニュージーランド、オーストラリア、カナダ、アメリカ、フィリピンなど英語圏の国への留学ができる「海外留学コース」のある通信制高校です。他のコースとの併用や、留学先の国と日本の高卒資格同時取得をめざせるという特徴があります。

留学はお金がかかるものですが、費用負担が少なくて済む交換留学なども取り扱っています。帰国後のサポートもあるため、中長期の留学をして帰ってきてからも日本の高卒資格を取得するのに支障がないようになっています。すでに海外に留学している人や、海外に住んでいる日本人の子弟も入学でき、現地の高校資格と日本の高卒資格を両方取得することができます。

入学できる地域

全世界
※海外からの入学も可能です。

高校の特徴

多彩なコースがあり、全国9か所に拠点を持つ通信制高校です。入学してから自分の状況に合わせてコース変更が自由にできるので、通信コースから徐々に通学日数を増やして通学コースへ移動する、留学したいから海外留学コースへ移動するなどを転校をせずに変更することができます。

N高等学校

学費

・ベルリッツマンツーマンレッスン
マンツーマンレッスン受講料1,350,000円
入学金32,400円
教材費35,000円(予定)
※レッスンは480回分の受講料です。
・ベルリッツグループレッスン
グループレッスン受講料1,310,000円
入学金32,400円
教材費45,000円(予定)
※レッスンは600回分の受講料です。
・海外留学費用(3か月)
概算1,600,000円

コース詳細

日本の高校として初めてベルリッツ、ベネッセグループと本格的に連携したコースです。特別プログラムで学ぶことにより、即戦力な英語力を9か月で身に着け、留学に備えます。4月から10月まで国内のベルリッツ・ランゲージセンターで英会話学習を行います。オンラインレッスンも好きな時間に受講していただきます。

10月から3か月間はベネッセ海外留学プログラムによってオーストラリアの機関に留学します。留学にはベルリッツプログラムを80%以上終了し、英語の面接による試験が必要です。試験合格を目指す6か月間が準備されているため、誰でも心配なく留学を目指すことができます。

留学経験の有無や英語力などによる上限はありませんが、N高等学校に入学する人ならば誰でもチャレンジすることができます。定員もありません。入学の選考方法は、日本語の面接と外国人講師によるレベルチェックです。

入学できる地域

全国
国内のベルリッツランゲージセンターを使用して英語の授業を行います。

高校の特徴

スタンフォード大学やバンタン高等学院などと提携している通信制高校です。大学受験をはじめとするさまざまなコースをそろえています。国際留学コースもその一つです。

ユニークなのは、高校生の起業をバックアップしている「企業部」があることです。特別審査会の審査を突破した生徒たちが入れる「企業部」は、年間予算最大1,000万円の起業支援金が用意されています。審査員には堀江貴文氏も名を連ねています。企業のサポートに関しては、数多くのベンチャー支援を行っているデロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社が外部協力者として携わっています。

海外の大学留学を目指す流れ

通信制高校で海外大学留学を目指す流れをまとめました。学校によってカリキュラムはさまざまで、これは一例にすぎませんので参考程度にしてください。各学校の詳しいカリキュラムは資料をご覧ください。

1.高校卒業資格(成績3.5以上)を取る

日本の高校を卒業していなければ海外の大学に進学することはできません。卒業資格をとりましょう。普通の海外の大学へ進学したい場合には評定平均(内申点)平均3.5以上が推奨されています。高校の成績や他の英語の試験の成績により行ける大学の幅が変わってきますので、有名大学に行きたい人はもっと上の評定平均が必要です。

2.各種英語試験を受ける

TOEICやTOEFLが大学留学の目安としては有名ですが、IELTSという試験で5.5以上のスコアを持っていることを条件とする大学も増えてきました。日本の英語検定で言うと準1級にあたります。

準1級は日本でも役に立つ資格で、準1級を持っていると大学の英語の試験が免除されたり、試験そのものに加点がされる大学がいくつもあります。

3.行く大学を決める

まず国や学校を選択して、その学校に申し込みをしなければなりません。直接学校に申し込むパターンもありますが、留学エージェント(仲介業者)に頼む場合が一般的です。通信制高校によっては留学エージェントと提携しているところもありますので、手続きはより簡単に行うことができます。大学によっては事前に試験が行われることもありますが、ほとんどの場合は条件を満たしていれば試験は必要ありません。

4.ビザを取得する

ビザがなければ留学目的での入国はできません。大使館で手続きを行います。ビザが取れたら航空券を確保し、海外旅行保険の手配などを行います。ビザが取得できる期間は行く国によって違いがありますので、遅くとも留学したい半年前には手続きを始めておくとよいでしょう。

5.授業料を支払い、滞在先を確保する

学校の寮に空きはあるか、ない場合は近隣でのホームステイができるように滞在先を確保します。学生アパートやシェアハウスなどは、英語ができないと最初はきついかもしれません。アドバイスをしてくれる人が学校にいる通信制高校もありますから、アドバイスを受けながら自分に合った滞在先を探しましょう。

6.出発

ここまでの手続きを終えたら出国です。あとは海外の大学で大学生活を楽しんでください!

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