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沖縄での利用におすすめなウォーターサーバーとは?厳選3つを紹介

沖縄でおすすめのウォーターサーバーは

ウォーターサーバーのことが気になる沖縄在住、または沖縄に引越す予定のみなさん。

沖縄の水道水は石灰分が多くてシャワーヘッドが白くなったり、塩素のせいか匂いがきつかったりして非常に独特。

「じゃあウォーターサーバーを使おう!」と探してみても、沖縄のみ送料が異なっていたり、そもそも配送エリア外だったりして大変ですよね?

それで困ったみなさんもご安心下さい。

当ページではこれから沖縄に引越す予定の方に向けて、沖縄独特の水事情を説明。

そして私が50以上あるウォーターサーバーの中から徹底的に比較した結果、沖縄での使用におすすめだと言えるウォーターサーバーを3つ紹介します。

これさえ読めば、もう沖縄で水に悩むことはありません!

それでは最初に、沖縄の水事情から見ていきましょう。

【引越す予定の方向け】沖縄独特の水事情とは

これから沖縄に引越す予定のみなさん。ご存知の方もいるかも知れませんが、沖縄の水道水は美味しくないことで有名です。

総務省のデータによると沖縄の世帯あたりのミネラルウォーターへの年間支出額は4,559円で、沖縄は全国1位(平成25~27年平均)。

最も少ない北海道の約2倍以上の額です。このことからも、沖縄の方がどれだけ水道水を飲まないかが見て取れますよね。

ではなぜ沖縄の水道水は美味しくないのでしょうか。

よく「沖縄の水は硬水だから美味しくない!」と言う方がいますが、これははっきり言って間違いです。もし、『硬水=美味しくない』とすれば、有名なミネラルウォーターのエビアンも硬水なので美味しくないことになります。

でもエビアンは美味しいですよね。そのため沖縄の水は硬水だから美味しくないという図式は成り立ちません。

ではなぜ沖縄の水道水は美味しくないのでしょうか。

沖縄の水道水が美味しくない理由とは?

1番の原因と言われているのは屋上にある貯水タンクで、沖縄にあるほとんどの建物にはこの貯水タンクがあります。

これはもともと水不足による断水に備えるために付けられたものですが、断水が起こらなくなった今でも、沖縄ではこの貯水タンクに水を貯め、そこから生活用水が供給されています。

しかしこの貯水タンクは定期的な清掃や点検が行われていないことが多く、タンク内の衛生状態は良好とは言えません。そのため、水に変な匂いがついて、美味しくない水になるのです。

「なんで清掃が行われてないの?」と思われた方。解説していきます。

タンクの清掃が行われない理由

水道法では10トン以上の貯水タンクに年1回の清掃と検査を義務付けていますが、10トン以下のタンクにはこの義務がありません。

沖縄県にある10トン以下のタンクは23万5千基(2014年)あるのですが、清掃は任意となっているため、タンク内がどうなっているのか把握できていないのです。

沖縄で貯水タンクの清掃を行う業者によると、設置してから1度も洗っていないところもあるそう。

ここでは沖縄の特殊な水事情について見てきました。

次は沖縄のウォーターサーバー事情と、ウォーターサーバーの選び方について解説していきます。

コラム:硬水と軟水

天然水の中にはカルシウムやマグネシウム等のミネラルが含まれています。水1,000mlあたりに含まれるミネラル量のことを『硬度』と呼んでいるんです。

ちなみにWHO(世界保健機関)の基準では硬度120mg/1,000ml以上が硬水、硬度120mg/1,000ml未満が軟水となっています。

沖縄のウォーターサーバー事情

沖縄でウォーターサーバーの導入を考えているみなさん。

ご存知かもしれませんが多くのウォーターサーバー業者は、沖縄を宅配エリア外にしていたり、もしくは沖縄は別途で送料を取っていたりします。

そのため、ウォーターサーバーの口コミを見ると「水が安いと思って契約したら、沖縄は送料が高くて正直コスパが低い!」といった感想をよく目にします。このように損した気分にならないためにも、この章ではウォーターサーバーを選ぶ際に見るべきポイントを解説。

加えて沖縄でウォーターサーバーを使用する際に気をつけるべきことも説明します。ウォーターサーバー選びのポイントは以下の3つ。

・ウォーターサーバーのコスト
・水の種類
・配送システム(リターナブルorワンウェイ)

では早速ウォーターサーバーのコスト面から見ていきましょう。

【沖縄でのウォーターサーバーの選び方】ウォーターサーバーのコスト

ウォーターサーバーのコストには大きく分けて次の5つが含まれます。

・水代
・ウォーターサーバー代
・水の送料
・メンテナンス代
・電気代

ここで沖縄のみなさんが特に注意すべきなのは水の送料。他のコストは東京で使用しても沖縄で使用しても変わりません。

しかし送料だけは沖縄と他の都道府県で差があることが多いのです。そのため沖縄でも送料無料か、送料が安いところを選ぶのがおすすめです。

【沖縄でのウォーターサーバーの選び方】水の種類

ウォーターサーバー扱われる水の種類は大きく分けて2つあります。それは天然水とRO水の2つ。

それぞれ見ていきましょう。

天然水とは地下水をろ過、殺菌処理して安心して飲むことができる水のこと。天然のミネラル等が入っていて栄養があり、かつ美味しいのが特徴です。

一方でRO水とは、逆浸透膜(Reverse Osmosis Membrane)の超微細フィルターでろ過したもの。

この膜は1000万分の1mmフィルターで、水分子しか通しません。ミネラルをはじめとする養分や、その他の不純物もすべて除去されます。

つまりRO水は限りなく純水に近い水。不純物が一切入っていないため非常に安全度が高いと言えます。そのためRO水はまだ内臓が発達していない赤ちゃんの調乳用に使われたりします。

【沖縄でのウォーターサーバーの選び方】配送システム

ウォーターサーバーのボトルには大きく分けてリターナブル(returnable)式とワンウェイ(one-way)式2種類あります。

リターナブル式とはボトルを回収して再利用するもので、ワンウェイ式は使い切りタイプのものを指します。

リターナブル式のメリットはボトルを回収して使うためエコなところ。そのため料金も少し下がります。

デメリットとしてはボトルが回収されるまで保管しないといけないためスペースをとることです。

一方でワンウェイ式のメリットは衛生面で優れている点。従来のガロンボトルは空気が雑菌と共にウォーターサーバー内に入ることが弱点だと言わていました。それは雑菌がウォーターサーバー内で繁殖することで水の質が落ちるため。

しかしワンウェイ式ボトルの多くは空気がほとんど入らない仕組みになっています。そのため、ウォーターサーバー内の衛生が保たれ、水の質が落ちることもないのです。

「ボトル管理がめんどくさい」「水の衛生が気になる」という方にはワンウェイ式のウォーターサーバーがおすすめです。

ここではウォーターサーバーのコスト・水の種類・配送システムの違いを説明して来ました。次の章では上記の3要素を考慮して、沖縄で使用するのにおすすめのウォーターサーバー紹介します。

沖縄在住、または沖縄に引越す予定のみなさんがウォーターサーバーを選ぶ際の参考にしてみて下さい。では見ていきましょう。

沖縄でおすすめのウォーターサーバー3選

おすすめのウォーターサーバー1. アクアアドバンス

ウォーターサーバー

アクアアドバンス

水代(500mlあたり) 50円
システム ワンウェイ式
ウォーターサーバー代 無料

電気代

350円~
沖縄への送料 無料

ウォーターサーバー業界大手のアクアクララから出ているアクアアドバンス。

沖縄の那覇と浦添に宅配拠点を持っており、沖縄全域をカバーしています。

さらに沖縄へも送料無料なのも嬉しいポイントですね。

アクアアドバンスは『ダブル省エネモード』を使えば通常月々約1,000円掛かる電気代も350円~に抑えられます。

それに加えて、『UV除菌ランプ』によるクリーン機能で水を綺麗に保ちます。

こちらのアクアアドバンスはウォーターサーバーでは珍しい8色展開

自分好みの色をしたウォーターサーバーを探してみるのもおもしろいかも知れません。

 

おすすめのウォーターサーバー2. プレミアムウォーター

ウォーターサーバー

プレミアムウォーター

水代(500mlあたり) 68円~(税込)
システム ワンウェイ式
ウォーターサーバー代 無料〜

電気代

500円~(税別)
沖縄への送料 220円(税別)

続いては、スタイリッシュなモデルのウォーターサーバーを提供するプレミアムウォーター。

沖縄への送料は無料ではありませんが、220円(税別)と安価です。また、ワンウエイ式のため、水の衛生面は心配いりません。

また、最大の特徴は、水の美味しさ。モンドセレクションを受賞している世界に認められた水を飲むことができます。沖縄に関しては、5種類ある中で南阿蘇で採水された天然水のみとなりますが、それでもモンドセレクションを受賞しているその品質は本物です。

おすすめのウォーターサーバー3. Kirala(キララ)

ウォーターサーバー Kirala(キララ)
水代(500mlあたり)

79円(税抜)~

システム ワンウェイ式
ウォーターサーバー代 1,200円/月

電気代

350円~
沖縄への送料 無料
炭酸ガスカートリッジ(オプション) 3,600円(税抜)/箱

最後に紹介するのは、元スケート選手の浅田真央が広告塔をつとめるKirala(キララ)。その特長はなんと言っても、その性能で、なんと炭酸水が作れるのです。

炭酸水はそのまま飲むこともできますし、お酒のソーダ割りや、洗顔などにも使えます。

上記のウォーターサーバーと比較すると、少し値段は張りますが、普通とは一味違ったウォーターサーバーが欲しいという方には、非常におすすめです。

 

最後に

いかがでしたか?

ここでは沖縄での使用におすすめのウォーターサーバーを3つ見てきました。沖縄でも安心してウォーターサーバーを使っていただけることが分かっていただけましたでしょうか。

当ページが沖縄在住、または沖縄に引越す予定の方のお役に立てれば幸いです。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

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