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一人暮らしにおすすめのウォーターサーバーは?【失敗しない選び方】

一人暮らしにおすすめのウォーターサーバーは?

「一人暮らし用の安いウォーターサーバーはどれ?」
「卓上タイプの邪魔にならないウォーターサーバーはどんなものがある?」

最近では、一人暮らしでウォーターサーバーを契約する人が増えています。

ウォーターサーバーは各社で料金のしくみや注文ノルマ、契約期間などが違い、比較ポイントがとても複雑。

しかし、これらを考慮せずに契約してしまうと、高い解約料を支払ことになったり、余分な費用を支払ったり、かなりの損をすることになってしまいます。

そこで当サイトでは、一人暮らしにおける重要な比較ポイントを中心に、ウォーターサーバー21社を徹底比較。

「実際にかかる費用は?」「一人暮らしでも注文ノルマをクリアできる?」「女性でもボトル交換が楽なものはある?」などの疑問はもちろん、一人暮らしのあなたにおすすめのウォーターサーバーの選び方まで、まるっと解説いたします!

このページを読んで、あなたにあったウォーターサーバーを見つけ一人暮らしを満喫しましょう!

失敗しない!一人暮らしのウォーターサーバーの選び方

一括りにウォーターサーバーといっても、各社で月額料金やサーバーのデザイン・性能など、多くの違いがあります。

一人暮らしのあなたがウォーターサーバー選びで失敗しないためには、自分のライフスタイルにあった比較ポイントを知り、しっかりと検討することが大切です。

具体的には、以下に沿ってウォーターサーバー選びをしていきましょう。

  • ウォーターサーバー基本の比較項目を知る
  • 自分のこだわりポイントを知る


さっそく詳しく見ていきましょう。

1.基本の比較項目を知る

まずはウォーターサーバーの基本の比較項目を見ていきましょう。

ウォーターサーバーの水は大きくわけて2種類ある。

ウォーターサーバーの水の種類は、RO水と天然水の2種類があり、メーカーによってどちらの水を注文できるかが異なります。

細かな違いはたくさんありますが、一人暮らしのあなたが押さえておくべき点は、水ボトルの配送方式の違いについてです。

RO水はリターナブル方式といって、空ボトルを業者が回収してくれます。

リサイクルタイプなので、水の値段が比較的安いのが特徴です。

天然水はワンウェイ方式といって、使い捨てタイプの水ボトル。

水の値段は、RO水と比較すると少々高いですが、ゴミとして捨てられるので置き場に困らないなど、利便性が高いのが特徴です。

細かなメリットデメリットについては、以下をチェックしてください。

 
RO水と天然水比較表
RO水 天然水
リターナブル。ボトルは再利用。 配送方式 ワンウェイ。使い捨てタイプ。
環境にやさしい。
水の値段が安い。
サーバーのメンテナンスがあるので衛生的
メリット 空ボトルをゴミとして捨てられる。
捨てられるので置き場所に困らない
ボトルの保管スペースが必要。
ボトル回収時に自宅にいる必要がある
デメリット リターナブルより割高。
ゴミの分別が面倒


一人暮らしのチェックポイント
  • 利便性が高い天然水がおすすめ!
  • 「とにかく安いものがいい」ならRO水

デザインは大きく分けて2種類ある

床置きか卓上型か選べる

ウォーターサーバーのデザインには、大きく分けると床置き型とコンパクトサイズの卓上型があります。

一般的なのは床置き型で、おしゃれなデザインも豊富です。

ボトル交換が大変そうなイメージもありますが、足元にボトルが設置できるウォーターサーバーもあるので、女性の一人暮らしにぴったりです。

卓上型ウォーターサーバーは見た目の通りコンパクトサイズで、省スペースなのが一人暮らしに嬉しい点。

机の上にも置けるので、置き場に困りません。

料金と内訳

ウォーターサーバー各社には、独自の料金システムがありとても複雑。以下のような料金がかかることを頭に入れておきましょう。

ウォーターサーバーにかかる料金
  • 初期費用
  • ウォーターサーバーの設置代など、利用開始にかかる費用。初期費用は無料とするウォーターサーバーが多い
  • 月額で支払う料金
  • 主にかかる月額費用は、サーバーレンタル代と注文した分の水料金です。サーバーレンタル代はウォーターサーバー会社により無料~2,000円程度。水の値段はボトル1本(12L)で1200~1,800円(500mLあたり50~80円程度)が相場です。
  • 配送料
  • お住まいの地域によっては、追加で水の配送料金がかかる場合があります。事前にチェックしましょう。
  • 電気代などの光熱費
  • ウォーターサーバーは、ここまで紹介した費用の他に、月々500~1,000円程度の電気代がかかります。
これらの料金を合計すると、安いウォーターサーバーでも月3,500円程度の使用料金がかかります。

自分が契約しようとしているウォーターサーバーが月々どれくらいの料金で利用できるかは、しっかりと比較検討しましょう。

2.こだわりたいポイントを決める

基本の比較項目について知れたら、ウォーターサーバー選びでこだわりたいポイントを決めましょう。

一人暮らしの方によくあるこだわりポイントについて、例を挙げてみてみましょう。

一人暮らしのこだわりポイント
  • とにかく安いウォーターサーバーがいい
  • 思わぬ出費も多い一人暮らし。固定費をできるだけ下げたい、という場合は料金が安いウォーターサーバーを選ぶのがおすすめです。

  • おしゃれなウォーターサーバーがいい
  • 部屋にインテリアのように馴染むおしゃれなウォーターサーバーがいい、という一人暮らしの人は構多いです。デザイン性にこだわって選ぶというのもおすすめです。

  • 女性でも使いやすいウォーターサーバーがいい
  • ウォーターサーバーの水ボトルは12Lのものが多く、交換が大変。一人暮らしの女性は、水が少量パックタイプのものや、ボトルが足元設置型のウォーターサーバーを選ぶとよいでしょう。

  • 注文ノルマが少ないものがいい
  • 多くのウォーターサーバーでは、月24L程度の注文ノルマを設けています。一人暮らしで水をそんなに消費する自信がないという方は、注文ノルマがない、またはスキップが可能なウォーターサーバーを選ぶのがおすすめです。

  • 配送日時を指定できるウォーターサーバーを選ぶ
  • 一人暮らしは何かを部屋にいないことが多いですよね。配送日時が指定、または宅配ボックスに届けてくれるウォーターサーバーを選びましょう。
以上のような例を参考に、あなたのこだわりポイントを決め、条件にあったウォーターサーバーを探しましょう!

失敗から学ぶ!契約前の注意点

よくある失敗例を元に、一人暮らしの方がウォーターサーバー契約時に注意すべきポイントについて見ていきましょう。

思ったより費用が高く家計を圧迫した

先程紹介したように、ウォーターサーバーを利用するには、月額で以下の費用がかかります。
 
  • サーバーレンタル代
  • 水料金
  • 電気代


合計で、水24Lを利用した場合、約3500~4500円ほどかかりますので注意です。

注文ノルマを確認せずに契約してしまった

「自分が使う量を把握せずに契約し、ボトルが溜まっていってしまった」という一人暮らしの方もいらっしゃます。

一人暮らしの場合、24L(1日あたり800mL)程度が消費量の目安ですが、冬場は消費量が減る傾向にあります。

また、「会社にもウォーターサーバーがあるのであまり使わなかった」という口コミもあるので、自分がどれくらい水を消費しそうかは事前にわかるといいですね。

なお、注文ノルマは24L以上が一般的ですが、ノルマがないウォーターサーバーや、1ヵ月なら無料で注文をスキップできるウォーターサーバーもありますよ。

安さ重視で購入したら…

とにかく安いものが良い!とリターナブルタイプのウォーターサーバーを選んでしまうと、一人暮らしの方は危険かもしれません。

リターナブルタイプのウォーターサーバーは、水の値段が安いのが魅力ですが、空ボトルを次回の配達時に返却する必要があります。

それまでの間、空ボトルを自宅に保管しなくてはいけないため、「置き場所に困った」という声もちらほら。

一人暮らしであれば、少々値段が高くても、使い捨てボトルがおすすめです。

自宅を空けることが多く水が受け取れなかった

一人暮らしだと何かと家を空けることも多くなりがちですよね。

そんなときに配達の調整がしづらいウォーターサーバーだと、水が受け取れない、再配達の手間がかかる、配送料が追加でかかるなどのデメリットも。水の受け取りやすさについても、契約前にチェックしたいポイントです。

【女性の場合】ボトルの設置が重労働

女性の場合、ボトルが重く、毎回設置するのに一苦労という声もあります。

ウォーターサーバーには12Lのボトルが多いですが、女性一人で交換するとなると、結構大変。

「ウォーターサーバーのボトル交換も楽にしたい」という場合は

ボトルが足元設置型のウォーターサーバーか、軽量パックのウォーターサーバーを選ぶのがおすすめです。

  • 使い捨てタイプのウォーターサーバーを選ぶ
  • 自分が飲む量を把握して契約する
  • 女性の場合は足元ボトルタイプか、軽量ボトルを選ぶ


では、以上を踏まえて一人暮らしにおすすめのウォーターサーバーランキングについてみていきましょう!

こだわり別!一人暮らしに人気のおすすめウォーターサーバー

とにかく値段が安いものがいい!

アルピナウォーター

コスト重視なら、リターナブルのアルピナウォーターがおすすめです!

全ウォーターサーバーで最安!とにかく費用を抑えたい人に人気のウォーターサーバー

  • RO水
  • チャイルドロック
  • 卓上タイプあり
  • 水素水

アルピナウォーター
おすすめポイント
業界最安!
小ボトルで利便性◎

アルピナウォーター

レンタル料 572円~
ボトル料金 780円~/本
ボトル容量 7.6L /パック
注文単位 3本(1箱)
配送料 無料~600円
配送地域 全国
合計料金
(24L利用時)
2,655円~/月

アクアセレクトの
アクアセレクトサーバー

リターナブルは空ボトルの置き場所に困る…という方は、天然水で最も安いアクアセレクトのアクアセレクトサーバーがおすすめです!

  • 天然水
  • チャイルドロック
  • 卓上タイプあり
  • 日時指定可
  • 土日配送可

アクアセレクト
おすすめポイント
天然水最安
高品質な水

アクアセレクトサーバー

レンタル料 無料
ボトル料金 1,200円/本
ボトル容量 7.2L /パック
注文単位 1本(1箱)
配送料 無料~2,378円
配送地域 全国
月額料金 3,066円~/月

一人暮らしの女性におすすめ!

アクアセレクトの
アクアセレクトライフ

8Lの軽量パックで水の交換楽々!おしゃれな見た目も嬉しいウォーターサーバー

  • 天然水
  • チャイルドロック
  • 卓上タイプあり
  • 日時指定可
  • 土日配送可
  • ボトル交換が楽

アクアセレクト
おすすめポイント
水交換が楽々
高品質な水

アクアセレクト

レンタル料 無料
ボトル料金 1,200円/本
ボトル容量 8L /パック
注文単位 1本(1箱)
配送料 無料(沖縄・北海道は有料)
配送地域 全国
月額料金 3,990円~/月

フレシャスのdewo

7,2Lの軽量パックで交換楽々!かわいいフォルムで部屋に置きたくなるウォーターサーバー

  • 天然水
  • チャイルドロック
  • 卓上タイプあり
  • 配送日時指定可
  • 女性におすすめ

フレシャス
おすすめポイント
かわいい見た目
小ボトルで利便性◎


レンタル料 500円(2箱以上で無料)
ボトル料金 1,140円~/パック
ボトル容量 7.2L /パック
注文単位 4パック(1箱)
配送料 無料
配送地域 全国(沖縄・離島除く)
合計料金
(1箱28.8L利用時)
5,060円~/月

おしゃれさにこだわりたい!

プレミアムウォーター

グットデザイン賞受賞!おしゃれなデザインが豊富なウォーターサーバー

  • 天然水
  • チャイルドロック
  • 卓上タイプあり
  • 配送日時指定可
  • 1ヵ月無料スキップあり

プレミアムウォーター
おすすめポイント
おしゃれなデザイン
1ヵ月の無料スキップあり


レンタル料 無料~
ボトル料金 1,840円~/本
ボトル容量 12L /本
注文単位 2本(1箱)
配送料 無料~
配送地域 全国
合計料金
(24L利用時)
3,680円~/月

よくある質問

Q1.一人暮らしでウォーターサーバー必要?orいらない?

A.なくても困りませんが一度使ったら手放せません。「ウォーターサーバーは、価格以上の働きをしてくれる」という声も。

ウォーターサーバーは一人暮らしに必須ではありません。しかし、実際に利用した方の声には、以下のようなものがありました。

・毎日おいしい天然水を飲むことが出来る
・冷水と温水がすぐ使える
・ペットボトルをわざわざ買いに行く必要がない
・お湯がすぐに使えるので時間が節約できる


これだけのメリットのあるウォーターサーバーは、月額4000円程度で毎日の癒しを買っていると考えれば安いのではないでしょうか。

Q2.一人暮らしだと水の使用量はどのくらい?

A.一人暮らしの場合、だいたい24L程度を目安として考えるとよいでしょう。

夏場は~36L、冬は12~24Lが一般的です。

Q3.一人暮らしだと注文ノルマがあるメーカーはダメ?

A.決してそんなことはありません。一人暮らしの方でも、注文ノルマがあるウォーターサーバーを契約して大丈夫です。

購入ノルマ無しの方が、一人暮らしには適しているのは間違いないです。ですが注文ノルマといっても24Lをノルマのラインとしているウォーターサーバーが多いです。1日に換算すれば800mLですから、そこまで大変ではないですよね。心配な方は、スキップ機能のあるウォーターサーバーを選べば、安心です。

Q4.ペッドボトルの水と比較するとどっちがおすすめ?

A.コスト重視ならペットボトル、利便性を重視するならウォーターサーバーがおすすめです。

飲料水としてのコストを考えるとペッドボトルの方が安いですが、すぐにお湯が使えるウォーターサーバーは、一人暮らしの生活をより豊かにしてくれます。

インスタント食品もすぐに作れますし、お茶やコーヒーもすぐに飲めるので、時短にもなり利便性は抜群です。

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